ギター教室の理念、目標

渋谷のギター教室/ギタースクールPMG♪

当ギタースクールでは上記内容を理念とし、レッスンを行っています。
体験レッスンも行っておりますので、気軽にお問い合わせ下さい。

体験レッスン実施中

PMGのギター教室のレッスンがオススメできる理由♪

当教室では「音楽を楽しむ」「人前で演奏をしたり、音楽仲間を作ることを応援する」「初心者から上級者まで高いレベルで対応できる」事をレッスンの方針としています。

教室の特徴、おすすめの理由

レッスン内容について

当ギタースクールでは、「音楽を楽しむこと」を理念としてレッスンを行っております。

それは楽器の演奏力の向上、音楽から得られる喜び、幸せの大きさの向上は全て「楽しむ姿勢」から生まれると考えているからです。

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講師紹介 PMGギター教室渋谷の先生

大崎のギター教室

ギター講師 宮田潤のプロフィール

15歳の時にROCKギタリストに憧れエレキギターを始める。
16歳でDream Theaterなどの音楽に影響を受け、メタルやハードロック、プログレッシブ・ロックにのめり込み、18歳からジャズギターを土野裕司氏に師事。
20歳から数々のコンテストなどで受賞を重ね、2012年2月に、バーニーズニューヨークから初のソロアルバム「BNY by JUN MIYATA]を発表。

2010年5月に結成したロックインストゥルメンタルバンド「VINO」が、2013年3月に行われたロックバンドコンテスト「battle de egg」でグランプリを受賞し、同年11月にラスベガス「フリーモント・エクスペアリエンス」で日本人初となる単独公演を成功させている。
その後、菰口雄矢氏のメインローディーを経て、2014年11月に、2年連続となるラスベガス公演を控えている。

その他数々のTV、新聞、ラジオ、雑誌、広告等に取り上げられ、現在様々なグループ、レコーディング、セッション、サポート、レッスンなどを展開。

生徒さんの声

・とにかく楽しく面白いレッスンをしてくれるので、あっという間に時間が過ぎてしまいます。

・丁寧に教えてくれるから家に帰っての練習がはかどる。あと、とにかくおもしろい先生です。

・プライベートな相談にも乗ってくれて感謝しています。ギター以外の事もたくさん教えてもらいました。

・先生のおかげで自信をもって演奏出来るようになりました。

・ライブでかっこ良く魅せる方法なども教えてくれます。笑

体験レッスンのお申込み、お待ちしております♪

講師紹介

講師 右近 輝明  のプロフィール

2014年 札幌スクールオブミュージック専門学校 卒業 在学中は、近藤夏子 ZEPPステージのギターサポートを担当。

その後、札幌スクールオブミュージック専門学校にて、現場育成講師を担当。

同時に、今井美樹や松任谷由実の元ギタリスト 沼田年則氏と共に、音楽活動を開始。

2015年 東京へ上京し、その後個人レッスンや楽曲アレンジ、様々なシンガー・アーティストのギターサポートを始める(声優・清水彩香 等を担当)。

鹿島学園 調布・湘南キャンパス 音楽講師を担当
FINAL FANTASY公式にて、アコースティックカバー動画採用など、活動は様々。

エレキギター、アコースティックギターをメインに教えています。
ROCK・POPS・FUNK・JAZZ・BLUES等 様々なジャンルに対応できます!

★生徒さんへのメッセージ★

音楽は才能がないと…指が不器用で自身が…音感が全くないんです…
こういった事はよく聞くセリフですが、

はい!! 今すぐ全部忘れてください! 考えすぎですよー!

音楽をするのに才能も器用さも必要ないのです。
本質は、"楽しむこと"です!

もう一回言います。
『楽しむこと』です!!

楽しく音楽をする事が、上達への一番の近道なのです!
楽しさが探求心を呼び、また新たな発見をする。
この好サイクルを一緒にお作りいたします!

音楽は、人と人との出会いもたくさんあります。
楽しさを共有する仲間が増えたら、嬉しいですよね♪

バンド組むのもよし、弾き語りするのもよし、休日集まってセッションバンドをするのもよし、 様々な形で、自由に音楽は生きています!

そして、誰でも飛び込める世界なのです!
音楽を自分で演奏することは、生涯の財産になる事と思いますので、
1度きりの人生、楽しく学び、音楽ライフを一緒に充実させましょう!

先生のギターコラム 

ギター初心者が(特に独学で)よくつまづいてしまいがちな奏法、テクニック、練習内容などはありますか?

独学の方に多いのですが、ストロークやオルタネイト(ダウン、アップ)奏法の、右手の振り方が気になります!

これは、音を鳴らすためにその都度手を動かすのではなく、右手は常にダウンアップの動きをしています。

練習方法としましては、4つカウントで、基本的にダウンを1拍目に弾き、4拍目はアップで終わるように交互に右手を振ります。

その際、1拍ずつ音を鳴らす場所、鳴らさない場所を意識的に変えながら練習をするのが、最初のコツです!

8分音符(倍のテンポ)にした時も、スピードが変わるだけで内容は同じです!

まずは、この基本リズムに慣れることですね♪

独学で楽器の練習をしている人によくあるトラブル、問題点などはありますか?

これは独学で練習した方に大変多いのですが、

右手の振り方や左手のフォーム、運指のやり方に変な癖がついてしまって、
キレのあるカッティングができない…、運指がバラバラで、綺麗な早弾きができない…

しかも、原因に気付くのに大変時間がかかってしまった…と、いう事がよくあります。

こうなってしまいますと、調整がすごく大変ですので、 独学初心者の方はなるべく早くフォームなどを直した方がいいかと思います!

では癖が付いた人はもう手遅れなのか、そんなこともございません!

フォーム直しにもまたコツがありますので、是非レッスンにお越しくださいませ♪

ずばり、レッスンを受けることの一番のメリットは何でしょうか?

やはり、ちゃんとした基礎を受けて頂くことで、 その後の成長過程で、大きな影響が出てきます!

容量の良い練習方法で、成長が2倍、3倍と変わってきます。

1人でわからないところ、気付かない箇所があったとしても、すぐにレッスンで聞いて、解決!

もしくは、講師陣が早期発見→即解決!こんな事ももちろんあります!

問題~解決までのスピードがまるで違います!こういった点でもストレスフリーです! 是非是非、一度レッスンを受けてみてはいかがでしょうか♪

◆レッスン内容

・初級者の方

最初はやはり、コードの練習をしてるがなかなか上手くいかず…なんて方も多いです。 が、しかし!その前に出来る練習がありますし、1人1人得意不得意は必ずあります!

練習する順番を間違えるだけで挫折することもあります。

僕の場合は、やってみたい曲、こんなフレーズを弾きたいというお声を優先し、 達成するためのカリキュラムをその都度ご作成いたします!

何故鳴っていない音があるのか、手の位置は?手首は?指の力はどのくらい?覚える事たくさんありそうでなんだかなぁ…等

最初のお悩み、全て解消いたします!

ギターは技術よりも楽しく演奏するのが、継続のコツです。
楽しいから、次も気になる、弾きたくなる、気付いたら上手になってる。
このサイクルをお作りいたします!お任せください!

・中級者ー上級者の方

この頃になると、ある程度実力はついたが、 アドリブのソロ、バッキングの手癖が多くパターンが引き出せない…。 など、新たに悩みが出てくることかと思います。

もちろんアドリブの組み立て方や、新しいスケールなどもお教え致しますが、
その前にお伝えしたいのは、手癖というのは今まで培った個性でもありますから、

そこを基準に伸ばしたり、リズムを少し変えてみるなど、 生徒様の"本来のギタースタイル"を大切にしたレッスンをしていきたいと思います!

マンネリ化してしまいその先をどう進んだらいいのかわからない…。
と、いうような方も大変多く感じますが、

ご安心ください!ギターにマンネリは存在しません!

そして、バッキング上手はソロ上手です!
レッスンでお伝えするかっこいいリズムを知ることで、ソロにも影響が出ます。

こういったレッスンで、気付いたときには、いつの間にか一石二鳥の結果が得られます! ぜひぜひ、何でもお聞きくださいませ!

 

講師紹介

講師 早川拓哉 のプロフィール

15歳よりギターをはじめる。 学生時、スクールギターの東大にてジャズを学ぶ
その後、ブラックミュージックを向山授氏に師事 ライブ、セッションワークを始める
2014年 単身渡米。 N.Y.にて石川政美氏に師事、またソルフェージュを冨樫咲子氏に師事。 レストランでの演奏やセッションワークを行う。

帰国後、学童保育にて音楽講師の補佐を務めた後、EYS音楽教室にてギター、ウクレレ講師を務める。

平行して主にjazz,funk,R&Bなどの演奏やサポート業を都内中心に活動中 2016年 自己のバンド BAGS GROUPにてグアムサマービーチフェス出演

★生徒さんへのメッセージ★

まずはなにより、音楽の魅力を伝えさせてください!

音楽は本当に楽しいのです! 楽しんでいただける自信があります!

そこからさらに、楽器が弾けるようになる楽しさ、こちらもぜひ味わっていただきたいのです!

時には、難しい曲や、クリアしなくてはいけない壁もでてくると思います。楽しい時間を はもちろん、苦労の時間もご一緒させていただけるよう、必ずプラスな時間になるよう心掛けております!

気軽に体験レッスンなど、お問い合わせ下さいね♪

◆レッスン内容

人はそれぞれの指の長さや形、好きな音楽や時間、価値観を持っています。

そのため、当レッスンでは決まった教本や教材を用意しておりません!来ていただいた方、その人その人に合ったレッスンをしております。

そのため最初に、徹底的にお話をさせてください! 好きな音楽、憧れのミュージシャン、こんな風に弾きたい、などなど、 もちろん特になにもなし なにもわからないでも大丈夫です!

「なにもなし」に合ったレッスンをご用意致します!(笑)

参考までに・・・例えば初心者の場合、 最初はまずギターの持ち方、姿勢から入ります。 そして1曲!

全くギターを触ったことのない人でも3ヶ月目安に1曲弾けるようになります。

もちろん曲の練習と平行して技術面向上の練習も行います。

上級者にはスライド、スイープ奏法などの高度なテクニック、 バークリーメソッドを軸にした曲のアナライズ、作曲論、アドリブ演奏につながる理論面、
時には全くギターを使わない音感トレーニング、ソルフェージュなどもご用意しております。

★コラム 人に習うメリット

音楽の良し悪しは一概に言えるものではありません。
単に技術があれば良い音楽なのか、どんな音楽でも聴いてる人が納得すれば正解ですし、感覚による部分が大きいのも確かです。
オリジナリティを守るために完全に自分の中でだけで音楽を成長させる人もいるでしょう。

「オリジナリティ」とはなにか??
まずはココです。 

他と違うものを作るには他のモノを全て知らなければできません。全てです。

たまたま唯一無二であったということもあるかもしれませんが、それはあくまでたまたまです。

それでは他の全てを知るにはどうしたらいいか??

自分で調べるか、知っている人に聞くか、です。

人生、人間は長寿になってきているといっても、80年ほどで幕を閉じます。
少しでも自分の考えを深めるために時間を使おうとするならば、他を知るための作業はなるべく少ない時間にしたほうがいいはずです。

そのために、「知っている人」に聞くのです。

そしてその情報の消化、吸収、アウトプットの種類や方向、するしないの判断のほうに時間を費やすのです。 これこそが人に習う最大のメリットです。

知識という食材を仕入れて、自分の中のレストランで調理方法や味を研究するのです。

もちろん、食材を作るのが好きだという人やものすごく早く食材を作ることができる人は、そこに時間をかけてもいいと思います。
音楽の良し悪しは一概に言えるものではないのですから。

★講師への楽器に関するアンケート★

★ギターを始めたのは何歳の頃でしたか?どのような楽器を最初に所有していましたか?

【回答】 楽器を始めたのは15歳のころです!

見た目のカッコいい青いギター(フェルナンデスだったと思います)に一目惚れしてしまい
アルバイトをしてお金をためて買いました!

★ギターを始めた頃はどんな練習をしていましたか?

【回答】 当時は、スピッツやらgreendayやら 友達に「カッコいいバンド知ってる??」と教えてもらっては、その曲を練習する、というのを繰り返していました!

★機会があればギターの他にやってみたい楽器はなんですか?

【回答】 トランペットを演奏したいです!

自由に歩き回り、踊りながら音を前に飛ばす、、 魅力的です!

★ギター初心者が特に練習するべきだと思う練習内容はなんですか?

【回答】 ジャンルや国を超えて、たくさんの音楽を聴いてもらいたいです!
人によってカッコいいと感じるものは様々です。

それぞれの曲、この曲はどういう部分が聴き手にカッコいいと感じさせるのかそこまでぜひ考えてみてください!

★音楽以外の趣味はなにかありますか?

【回答】 休日は ライブを観に行ったり、CDを買ってゆっくり聴いたり
音楽三昧ですね笑

★好きな食べ物は何ですか?

【回答】 ゴマだれの冷やし中華です!

★今までレッスンをしてきて、最も印象深いことは何ですか?

【回答】 演奏していて楽しい!と言っていただけること

一緒にレッスンをしてきて、印象深く達成感のある瞬間です!

★今までギターレッスンをしてきて、最も良かったことは何ですか?

【回答】 少しでも 以前より進化を見せていただくと本当に心から嬉しいです!

★今までギターレッスンをしてきて、残念だったことは何かありますか?

【回答】 お仕事の都合や、勉学に励むためなど しょうがないことですが音楽を辞めなければいけない瞬間に立ち会うのは辛く残念なことです。

 

ギター講師 石谷威 のプロフィール

大崎のギター教室

講師 石谷威 のプロフィール

12歳よりギターを弾き始め、大学在学中よりプロとして活動開始。

大学卒業後、ロサンゼルスにあるMusicians Institute Hollywoodに留学し、現地でしばらくチャーチやバーなどで演奏する他、レッスンやレコーディング、自身のバンドでライブ活動を主に行う。27歳の時に帰国しSette Mariのギタリストとして活動する他、プライベートレッスンやレコーディング、アーティストへの楽曲提供などを行っている。

Pops、Rockを軸に、R&B、Fusion、Funk、Jazzと様々なジャンルの音楽に親しみ、日々ギターの腕を磨いている。

基礎練習は随時レベルアップを!

私も毎日基礎練習を行っています。

ですが、ギターを始めた頃の基礎練習とは全くちがうレベルのものを行っております。基本的には、今、自分の身に着けたい技術や知識、スケール、コードなどを体に叩き込むために基礎練習のメニューを立てています。

自身がこのようなプレイヤーになりたいと思ったらそれになるためにはこれを体に身につけよう!

と理解すると簡単なのですが、

それのためには何が必要なのか始めはなかなか見えてこないものです。自分のやりたいことがまだよく分からないという方にはこちらから色々な事を提示するので自分の理想の演奏スタイルを見つけましょう!

ギター講師 林 利通 のプロフィール

大崎のギター教室

昭和音楽大学卒。
音楽大学ではプロギタリスト、スタジオミュージシャンである末原康志、梶原順に両氏に音楽理論、技術を師事。

現在は講師業やレコーディング、ライブサポート、楽曲編曲などで活動中。

ロックやスムースジャズを好み、アコースティックギターやクラシックギターによるソロギターにも精通。

レッスン内容

私がレッスンで一番大切にしている事は「音を楽しむ事」です!

まずは一緒にギターで音を楽しむ事を知りましょう!
そうすれば、もっと音楽を楽しむためのコードや奏法、テクニック面など、あなたに必要なものが見えてきます。

一人一人、生徒様に合わせて、その"必要なもの”を私が丁寧にレッスンさせて頂きます!

★生徒さんへのメッセージ★

ギターって難しそう…と最初は思うかもしれません。
大丈夫です。誰でもいきなり上手く弾けるわけではありません。一緒に少しずつやっていきましょう!私がサポート致します!

私は高校時代からギターを始め、高校在学中にもっとギターが上手くなりたい。音楽をもっと深く知りたい。と思い音楽大学を目指しました。

音楽大学に入学後、ジャズやブルース、フュージョンなど沢山の音楽に触れ、勉強し、ギターの技術を極めてきました。

セッションなど経験していくうちに、私は音楽を通して人と触れ合う事の楽しさを知り、もっと色々なミュージシャン達と音楽をしたいと思い、音楽大学卒業後に単身オーストラリアへ音楽修行に行きました。

オーストラリアではストリートミュージシャンとして生活をし、初めて会う様々な人達と音楽をしているうちに「言葉も違う、今日初めて会う人でも音楽を通せばすぐに打ち解け合う事のできる」音楽の素晴らしさを知りました。この経験は人にギターを教える時にも大きな力になっています。

★コラム ギターが上手くなる為には?

ギターが上手くなる為に一番大切な事は「目標を持つ」という事だと思います。

例えば「この曲を弾けるようになりたい!」でもいいですし、「女の子にかっこいいと思われたい!」でも、どのようなものでもとても大切な事です。

適当に練習するのと、目標を達成する為に練習するのとでは上達のスピードが確実に違います。

その理由は上達による達成感だと私は思います。

ギターを弾くからにはやはり上手くなりたいですよね!
目標があるとその為に必要なものが見えてきます。逆に目標が無いと何をどう練習したら良いのわかりにくいのです。

目標の為に必要なものを少しずつ、一つずつ集めていけば、目標を達成した時にあなたは、その目標以上に多くのものを得ているでしょう。

“この一曲を弾けるようになるぞ!!”と始めたはずなのに気付いたらその一曲だけではなく、色々な曲も弾けるようになっていた。という風に♪

これは私の実体験だったりもします!

どんな目標でも大きな原動力になります!まずは目標を定めましょう!!

★コラム レッスンを受けるメリットとは?

これはコラム1の続きにもなると思うのですが、目標の為に必要なもの(ストロークだったり、指弾きだったり)が見えてきたとします。

ズバリ、レッスンを受けるメリットはその必要なものを習得(上達)する為の時間短縮だと思います。

もちろん独学でも習得はできます。
ですが、レッスンでは実際に目の前でお手本を見たり、コツなどを知る事ができます。

これは独学に比べて、速く習得、上達する為の大きなアドバンテージになる事は間違いないです。

私のレッスンでは、ただお手本やコツを提示するだけではなく、”あなたに一番合う形”で丁寧にレッスンさせて頂きます♪

(例えば、ピックの持ち方一つにしても、一応「こう持ったらいい」というのは確かにありますがそれは絶対正しい、正解とは言えません。(プロギタリストでもそれぞれ持ち方が違かったりします)

人それぞれ手の大きさや指の長さが違います。
それを考慮しつつ、生徒様に合うものを提示し、生徒様が一番リラックスして演奏できる方法でレッスンさせて頂きます♪)

★コラム ギターを弾くうえで一番大事な事とは?

ギターに限らず、楽器で一番な大事な事は”リズム”だと私は思います。

例えば、どんなに速く弾けても、どんなに難解なフレーズを知っていても、リズムに当てはめる事ができなければ、残念ながらどうしても上手には聴こえません。

音楽はリズムが土台となります。

初心者の方は「いきなりリズムと言われても…」と最初は困惑してしまうかもしれません。
大丈夫ですよ♪意識してるだけも、頭の片隅に置いておくだけで十分です!
最初から上手くはいかないですが、意識しているだけで、段々と少しずつ演奏が確実に変わってきますので安心して下さい♪

 

体験レッスン実施中
※お問い合わせを頂いた方から優先してレッスン枠が埋まってしまいますので、レッスンご希望の方はお早めにお問い合わせ下さい!ご希望のレッスン時間がある場合は特にお急ぎ下さい。

自分がギタリストとして出演/演奏をするライブハウスのライブを見に行って、その場所でのギター演奏で心がけることを見つけよう!

自分が良く出演するライブハウス、ライブバー、セッションバー、もしくはコンサートホール、レストランなど

定期的に演奏をしているような、慣れているつもりの場所でも「常に演奏する側」にいることで、「聴いている側の間隔」を失ってしまうことは様々あるものです。

「ギターは、そして他の楽器とのバランスは、どれくらいの音量だと心地が良いのか?」

「お客さんの席での音の聞こえ方。ギターの音は痛くないか?」

「お客さんの目線でのパフォーマンスの魅せ方。ギタリストはアクションも必要?(笑)」

などなど、自分がギターの演奏している最中には気付きにくいことが多々発見できます。

「そんなもの、対バンの演奏でしょっちゅう見ているよ」という方もいるかと思いますが、

対バンで演奏をするバンドは往々にして似たようなレベル、音楽性、組み合わせのバンドになっているもの。

できれば、プロのミュージシャンの演奏や人気のあるバンドの演奏を見てみると、気付かされることが多いはずです。

特にお客さんをたくさん集めているバンド、ミュージシャンは必ずその理由があるはずです。

耳コピの三大要素

ギタリスト憧れの耳コピ、、、、耳コピには3つの基本要素があります。下記の3つの段階を経て、基本的な箇所の耳コピが完成、ということになります。

1 コードの確認、ベース音の確認
→ギターで弾く場合、コード名はもちろんベース音を意識しておくと良いでしょう。その際ベースの音を聞き分ける能力が求められます。ギターで弾く場合は必ずしもベース音まで弾く必要はありませんが、把握できていることは非常に重要です。

2 リズムの確認、把握
→小節数や、何拍伸ばすのか?などを理解できていることは耳コピの時間の短縮になります。リズム譜の読み方、書き方等が理解できていることは大きな助けになります。

3 メロディの把握
→ これは場合によっては一番最初に行っている方も多いと思いますが、ギターリストの上級者の場合は最後に判断している要素だったりします。コード、リズムをしっかりと把握しておくことによって、メロディの耳コピも楽になります。必須ではありませんが、やはりスケールやコードの構成音の知識があると、メロディの耳コピも早くなります。

人によってやり方はさまざまかと思いますが、上記3つの要素をマスターすることによって耳コピのクオリティは上がっていきます!
もちろん上記の3つの要素はあくまで基本的なもので、それに加えてリズムのタメ、音色やニュアンスをコピーすることがより高いレベルでの音楽的な耳コピになります。

ギターフレーズを耳コピして、自分のギタープレイでさらっと弾けたら楽しいですよね!? 参考にしてみてください!

 

「あのバンドのここはよくないなぁ、自分も気をつけよう」
「あの演出はとても効果的だなぁ!今度試してみよう!」
「あのギタリストはテクニックは無いけど、魅せ方が上手いなぁ、、ギターの音色もこだわっているなぁ」
「MCが間延びしてしまうともったいないなぁ」
「あの曲のつなぎ方はかっこいい!自分達の曲でも試してみよう!」
「あのバンドは雰囲気作りが上手だなぁ、、自分達でも真似ができないかなぁ、、」

などなど、発見することは多いはずです!

特に「最近マンネリ気味だなぁ」「こんごどこを修正して行けば良いかわからない、、」

といった気分に侵されてしまっているのであれば効果は大きいはずです!

是非自分がギターの演奏をしている姿と重ね合わせてみて、「お客さんとしての視点」で人の演奏を見に行って見ましょう!

 

ギターの練習が無駄になってしまうありがちなパターン1

「練習をすること」はギターの上達のための唯一の方法です。、、ですが、

ギターが好きな人であれば、毎日、、、例えば早く学校から帰ってギターが弾きたくてしょうがない、、、会社から帰ったらあの練習をしよう!!などと思えれば最高のギターライフ(笑)です。

ですが、そんな毎日を続けているうちに、いつのまにか「練習のための練習」になってしまっていることが多く見受けられます。(それでも楽しめているのであればもちろん良いのですが(^^))

もちろん、家でただがむしゃらに弾いているだけでもギターは楽しめる、素敵な楽器ですが、

「人前で演奏する機会」を持つことによって、上達の効率は大きく向上します♪

もちろん人によって色々と特性は異なるとは思うのですが、

ギターの練習、上達において、「練習と本番の黄金比」というものが必ず存在すると思うのです。(、、、なんだか小難しい言い方ですが(笑))

「練習」は家で練習をしている時間。

「本番」は人前で演奏を見てもらっている時間。

と定義すると、

例えば「練習0%、本番100%」 これではギターは上手くなりませんよね?もちろん、ギターを弾いていないよりはマシですが、一人で練習する時間を設けていない人は大きな上達は全く見込めません。

逆に「練習100%、本番0%」 このタイプの方は意外とたくさんいらっしゃいます。練習をたくさんしているのですからもちろんギターの腕前はある程度上達しているはずなのですが、、、

「本番」という経験をしていないために、緊張感の無い、ミスの多い練習になってしまいがちです。人にみられることも無いため演奏のクオリティがなかな上がらないんですね。

ではどれくらいのバランスが良いのか?どれくらいギターの練習をして、その時間に対してどれくらいの本番の機会を持つことが、上達において望ましいのか、、

答えのあるものではないですがちょっと考えてみるのはきっと、今後のギター練習ライフにおいて役に立つことでしょう!!

ちょっと長くなってしまったので、その「黄金比」についての記事は、また次回に続けますね♪それでは!

ギターの練習が無駄になってしまうありがちなパターン2

前回のコラムの続きです!

さて、せっかく練習をしているのに、それが「練習のための練習」になってしまって、上達しなくなってしまうのを防ぐために、

「練習と本番の黄金比」について、今回は話したいと思います!

やはりギターを趣味で弾いている場合、圧倒的に多いパターンが、「練習ばかりして本番(人前での演奏)をしていない」パターンですね。

具体的な問題点として下記が上げられます。

・曲を最初から最後まで演奏するための「安定感」「ミスの少なさ」の能力が育たない。
・難しくて弾けないパートを、何とか人前で弾けるようにするための努力のモチベーションを持ちにくい(難しいフレーズに挑戦しなくなる)
・自分の好きな奏法(例えばギターソロや、パワーコード、早弾きなど、人によって好きな奏法)の練習に偏ってしまい、テクニックのバランスが悪くなる。
・アンサンブルをしないため、リズム感が育たない。リズムに関する責任感が育たない。

上記のようなシチュエーションを防ぐため、今回かなり強引ではありますが、下記のルールをおすすめしたいと思います。

「100時間ギターの練習をしたら、必ず人前で弾く機会を設ける」

「100時間ギターの練習をしたら、必ず人前で弾く機会を設ける」。これだと、おおよそ「3ヶ月毎日1時間ギターを弾いたらその都度、1回は人前でギターを弾く機会を設ける」計算になりますね。

かなり大雑把な提案ですが(笑)、初心者や中級者の人にはちょうど良い設定だと思います。

毎日3時間くらいギターを熱心に弾いている方であれば、月に1回は人前で演奏をしたいですね!、、、ほら、やっぱりちょうどいい!

別に「人前で演奏をする」と言っても、コンサートやライブをやれということでは無いのです。(もちろん、ライブをやれるのであればそれは素晴らしいです!)

例えば友達の家でギターを弾く、友人の誕生日に演奏する、友達を家に呼んで弾く、

家族に聴いてもらう、ストリートライブをする、飲み会などの行事で宴会芸として弾く、

他のギターの知人と練習会を開いて発表しあう、動画をネット上にUPする。

上記のような比較的負担のない形での「本番」でも十分、効果的かと思います。

もちろん、演奏しているジャンルやスタイルによっては、異なってくると思いますが、(JAZZやブルースの演奏をしている、プロを目指している、などの環境の違いによってはもっともっと頻繁に人前で演奏する機会を持つほうが良いでしょう)

初心者さん、中級者さん、もしくは上級者さんであっても趣味で弾いている方の場合、

「100時間ギターの練習をしたら、必ず人前で弾く機会を設ける」これをおすすめしたいと思います!

ちなみに人前でギターを弾いている時間の割合があまりにも大きくなりすぎると、上達の効率が落ち始めるかもしれません。人に寄るかとは思いますが、、、

「良い練習をして、そのせいかを出すために本番を設ける」という良い循環を、意識してギターライフが送れると素晴らしいですね!

それでは何よりギターを楽しんで、練習をして下さい!失礼します!

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