ギター教室の理念、目標

中目黒のギター教室/ギタースクールPMG♪

当ギタースクールでは上記内容を理念とし、レッスンを行っています。
体験レッスンも行っておりますので、気軽にお問い合わせ下さい。

体験レッスン実施中

PMGのギター教室のレッスンがオススメできる理由♪

当教室では「音楽を楽しむ」「人前で演奏をしたり、音楽仲間を作ることを応援する」「初心者から上級者まで高いレベルで対応できる」事をレッスンの方針としています。

教室の特徴、おすすめの理由

レッスン内容について

当ギタースクールでは、「音楽を楽しむこと」を理念としてレッスンを行っております。

それは楽器の演奏力の向上、音楽から得られる喜び、幸せの大きさの向上は全て「楽しむ姿勢」から生まれると考えているからです。

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講師紹介 PMGギター教室中目黒の先生

講師紹介

講師 早川拓哉 のプロフィール

15歳よりギターをはじめる。 学生時、スクールギターの東大にてジャズを学ぶ
その後、ブラックミュージックを向山授氏に師事 ライブ、セッションワークを始める
2014年 単身渡米。 N.Y.にて石川政美氏に師事、またソルフェージュを冨樫咲子氏に師事。 レストランでの演奏やセッションワークを行う。

帰国後、学童保育にて音楽講師の補佐を務めた後、EYS音楽教室にてギター、ウクレレ講師を務める。

平行して主にjazz,funk,R&Bなどの演奏やサポート業を都内中心に活動中 2016年 自己のバンド BAGS GROUPにてグアムサマービーチフェス出演

★生徒さんへのメッセージ★

まずはなにより、音楽の魅力を伝えさせてください!

音楽は本当に楽しいのです! 楽しんでいただける自信があります!

そこからさらに、楽器が弾けるようになる楽しさ、こちらもぜひ味わっていただきたいのです!

時には、難しい曲や、クリアしなくてはいけない壁もでてくると思います。楽しい時間を はもちろん、苦労の時間もご一緒させていただけるよう、必ずプラスな時間になるよう心掛けております!

気軽に体験レッスンなど、お問い合わせ下さいね♪

◆レッスン内容

人はそれぞれの指の長さや形、好きな音楽や時間、価値観を持っています。

そのため、当レッスンでは決まった教本や教材を用意しておりません!来ていただいた方、その人その人に合ったレッスンをしております。

そのため最初に、徹底的にお話をさせてください! 好きな音楽、憧れのミュージシャン、こんな風に弾きたい、などなど、 もちろん特になにもなし なにもわからないでも大丈夫です!

「なにもなし」に合ったレッスンをご用意致します!(笑)

参考までに・・・例えば初心者の場合、 最初はまずギターの持ち方、姿勢から入ります。 そして1曲!

全くギターを触ったことのない人でも3ヶ月目安に1曲弾けるようになります。

もちろん曲の練習と平行して技術面向上の練習も行います。

上級者にはスライド、スイープ奏法などの高度なテクニック、 バークリーメソッドを軸にした曲のアナライズ、作曲論、アドリブ演奏につながる理論面、
時には全くギターを使わない音感トレーニング、ソルフェージュなどもご用意しております。

★コラム 人に習うメリット

音楽の良し悪しは一概に言えるものではありません。
単に技術があれば良い音楽なのか、どんな音楽でも聴いてる人が納得すれば正解ですし、感覚による部分が大きいのも確かです。
オリジナリティを守るために完全に自分の中でだけで音楽を成長させる人もいるでしょう。

「オリジナリティ」とはなにか??
まずはココです。 

他と違うものを作るには他のモノを全て知らなければできません。全てです。

たまたま唯一無二であったということもあるかもしれませんが、それはあくまでたまたまです。

それでは他の全てを知るにはどうしたらいいか??

自分で調べるか、知っている人に聞くか、です。

人生、人間は長寿になってきているといっても、80年ほどで幕を閉じます。
少しでも自分の考えを深めるために時間を使おうとするならば、他を知るための作業はなるべく少ない時間にしたほうがいいはずです。

そのために、「知っている人」に聞くのです。

そしてその情報の消化、吸収、アウトプットの種類や方向、するしないの判断のほうに時間を費やすのです。 これこそが人に習う最大のメリットです。

知識という食材を仕入れて、自分の中のレストランで調理方法や味を研究するのです。

もちろん、食材を作るのが好きだという人やものすごく早く食材を作ることができる人は、そこに時間をかけてもいいと思います。
音楽の良し悪しは一概に言えるものではないのですから。

★講師への楽器に関するアンケート★

★ギターを始めたのは何歳の頃でしたか?どのような楽器を最初に所有していましたか?

【回答】 楽器を始めたのは15歳のころです!

見た目のカッコいい青いギター(フェルナンデスだったと思います)に一目惚れしてしまい
アルバイトをしてお金をためて買いました!

★ギターを始めた頃はどんな練習をしていましたか?

【回答】 当時は、スピッツやらgreendayやら 友達に「カッコいいバンド知ってる??」と教えてもらっては、その曲を練習する、というのを繰り返していました!

★機会があればギターの他にやってみたい楽器はなんですか?

【回答】 トランペットを演奏したいです!

自由に歩き回り、踊りながら音を前に飛ばす、、 魅力的です!

★ギター初心者が特に練習するべきだと思う練習内容はなんですか?

【回答】 ジャンルや国を超えて、たくさんの音楽を聴いてもらいたいです!
人によってカッコいいと感じるものは様々です。

それぞれの曲、この曲はどういう部分が聴き手にカッコいいと感じさせるのかそこまでぜひ考えてみてください!

★音楽以外の趣味はなにかありますか?

【回答】 休日は ライブを観に行ったり、CDを買ってゆっくり聴いたり
音楽三昧ですね笑

★好きな食べ物は何ですか?

【回答】 ゴマだれの冷やし中華です!

★今までレッスンをしてきて、最も印象深いことは何ですか?

【回答】 演奏していて楽しい!と言っていただけること

一緒にレッスンをしてきて、印象深く達成感のある瞬間です!

★今までギターレッスンをしてきて、最も良かったことは何ですか?

【回答】 少しでも 以前より進化を見せていただくと本当に心から嬉しいです!

★今までギターレッスンをしてきて、残念だったことは何かありますか?

【回答】 お仕事の都合や、勉学に励むためなど しょうがないことですが音楽を辞めなければいけない瞬間に立ち会うのは辛く残念なことです。

講師紹介

講師 岩切 大樹 のプロフィール

【音楽キャリア】
某音楽レーベルでプロとして2枚アルバム+シングルをリリース。
去年バンドを離れ今年、オリジナル楽曲をリリース。
iTunesやAmazonなどで視聴・購入可能。
popsからhip hop迄幅広いジャンルでサポートメンバー・レコーディングに参加する。

【講師キャリア】
ニューヨーク・東京でも音楽講師として指導経験がありますので安心して受講していただけます。

★生徒さんへのメッセージ★

自身も学生の頃からレッスンを受けていたため、通うストレスは最小限に通う楽しみを最大限に。をモットーにしています。

押し付けの強いギターレッスンより、生徒様のやる気を底上げするレッスンを心掛けています。

カリキュラムは生徒様毎にオーダーメイドで組ませていただいております。

自分も初めはどんな練習から手を付けて良いのかわからないまま、楽器を持て余してしまっていました。

ギター レッスンに通うようになってから正しい押さえ方や音楽性の幅が広がり今では音を楽しむ毎日でとても充実した日を過ごしています。

目標さえ明確にあればbarやcafe、ライブハウス、宴会の場での特技としても披露の場や新しい出会いが広がっていきます。

自分のようにレーベルに所属してミュージシャンとしてデビューする事も出来ます。

楽器を弾けるようになる事やブランクが空いて再開させたい方など、そんな小さくも大きな夢や野望を実現するお手伝いが出来たらと思っています。
先ずはあなたの目標を聞かせて下さい♪ギターを楽しみましょう!

 

体験レッスン実施中
※お問い合わせを頂いた方から優先してレッスン枠が埋まってしまいますので、レッスンご希望の方はお早めにお問い合わせ下さい!ご希望のレッスン時間がある場合は特にお急ぎ下さい。

ギターコラム 初めてのギター用エフェクターペダルのオススメ!

ギターを(特にエレキギターを)初めてある程度期間が経つと、ライブやコンサートなど、人前に立つ機会が訪れるかと思います!特に学生さんであれば軽音部などのイベントに誘われることが多いですよね!?

その時皆が悩むこと、、「どのエフェクターを買えばよいのだろう?」という問題にぶちあたると思います。

「先輩や友達に聞いてもみんな違うことをアドバイスしてくる、、どれを選んだら良いかわからない~~」など経験は無いでしょうか?

もちろん、ベストな結論は人によって違うのですが、初めてのギター用ペダルの買い物、無駄な出費は押さえたいはず、、

今回はこちらでそんな記事を作成してみましたので、参考にしてみてください!

エレキギター初心者が初めてエフェクターを買う時にオススメの機種!!2018年バージョン!

初めてのギターようエフェクター選びで悩んでいる人のための、ひとつの手がかりになれば幸いです!!

初めてのギターでの演奏の機会を成功させるためにも、良い物が選べると良いですね!

自分がギタリストとして出演/演奏をするライブハウスのライブを見に行って、その場所でのギター演奏で心がけることを見つけよう!

自分が良く出演するライブハウス、ライブバー、セッションバー、もしくはコンサートホール、レストランなど

定期的に演奏をしているような、慣れているつもりの場所でも「常に演奏する側」にいることで、「聴いている側の間隔」を失ってしまうことは様々あるものです。

 

「ギターは、そして他の楽器とのバランスは、どれくらいの音量だと心地が良いのか?」

「お客さんの席での音の聞こえ方。ギターの音は痛くないか?」

「お客さんの目線でのパフォーマンスの魅せ方。ギタリストはアクションも必要?(笑)」

などなど、自分がギターの演奏している最中には気付きにくいことが多々発見できます。

「そんなもの、対バンの演奏でしょっちゅう見ているよ」という方もいるかと思いますが、

対バンで演奏をするバンドは往々にして似たようなレベル、音楽性、組み合わせのバンドになっているもの。

できれば、プロのミュージシャンの演奏や人気のあるバンドの演奏を見てみると、気付かされることが多いはずです。

特にお客さんをたくさん集めているバンド、ミュージシャンは必ずその理由があるはずです。

耳コピの三大要素

ギタリスト憧れの耳コピ、、、、耳コピには3つの基本要素があります。下記の3つの段階を経て、基本的な箇所の耳コピが完成、ということになります。

1 コードの確認、ベース音の確認
→ギターで弾く場合、コード名はもちろんベース音を意識しておくと良いでしょう。その際ベースの音を聞き分ける能力が求められます。ギターで弾く場合は必ずしもベース音まで弾く必要はありませんが、把握できていることは非常に重要です。

2 リズムの確認、把握
→小節数や、何拍伸ばすのか?などを理解できていることは耳コピの時間の短縮になります。リズム譜の読み方、書き方等が理解できていることは大きな助けになります。

3 メロディの把握
→ これは場合によっては一番最初に行っている方も多いと思いますが、ギターリストの上級者の場合は最後に判断している要素だったりします。コード、リズムをしっかりと把握しておくことによって、メロディの耳コピも楽になります。必須ではありませんが、やはりスケールやコードの構成音の知識があると、メロディの耳コピも早くなります。

人によってやり方はさまざまかと思いますが、上記3つの要素をマスターすることによって耳コピのクオリティは上がっていきます!
もちろん上記の3つの要素はあくまで基本的なもので、それに加えてリズムのタメ、音色やニュアンスをコピーすることがより高いレベルでの音楽的な耳コピになります。

ギターフレーズを耳コピして、自分のギタープレイでさらっと弾けたら楽しいですよね!? 参考にしてみてください!

 

「あのバンドのここはよくないなぁ、自分も気をつけよう」
「あの演出はとても効果的だなぁ!今度試してみよう!」
「あのギタリストはテクニックは無いけど、魅せ方が上手いなぁ、、ギターの音色もこだわっているなぁ」
「MCが間延びしてしまうともったいないなぁ」
「あの曲のつなぎ方はかっこいい!自分達の曲でも試してみよう!」
「あのバンドは雰囲気作りが上手だなぁ、、自分達でも真似ができないかなぁ、、」

などなど、発見することは多いはずです!

特に「最近マンネリ気味だなぁ」「こんごどこを修正して行けば良いかわからない、、」

といった気分に侵されてしまっているのであれば効果は大きいはずです!

是非自分がギターの演奏をしている姿と重ね合わせてみて、「お客さんとしての視点」で人の演奏を見に行って見ましょう!

 

ギターの練習が無駄になってしまうありがちなパターン1

「練習をすること」はギターの上達のための唯一の方法です。、、ですが、

ギターが好きな人であれば、毎日、、、例えば早く学校から帰ってギターが弾きたくてしょうがない、、、会社から帰ったらあの練習をしよう!!などと思えれば最高のギターライフ(笑)です。

ですが、そんな毎日を続けているうちに、いつのまにか「練習のための練習」になってしまっていることが多く見受けられます。(それでも楽しめているのであればもちろん良いのですが(^^))

もちろん、家でただがむしゃらに弾いているだけでもギターは楽しめる、素敵な楽器ですが、

「人前で演奏する機会」を持つことによって、上達の効率は大きく向上します♪

もちろん人によって色々と特性は異なるとは思うのですが、

ギターの練習、上達において、「練習と本番の黄金比」というものが必ず存在すると思うのです。(、、、なんだか小難しい言い方ですが(笑))

「練習」は家で練習をしている時間。

「本番」は人前で演奏を見てもらっている時間。

と定義すると、

例えば「練習0%、本番100%」 これではギターは上手くなりませんよね?もちろん、ギターを弾いていないよりはマシですが、一人で練習する時間を設けていない人は大きな上達は全く見込めません。

逆に「練習100%、本番0%」 このタイプの方は意外とたくさんいらっしゃいます。練習をたくさんしているのですからもちろんギターの腕前はある程度上達しているはずなのですが、、、

「本番」という経験をしていないために、緊張感の無い、ミスの多い練習になってしまいがちです。人にみられることも無いため演奏のクオリティがなかな上がらないんですね。

ではどれくらいのバランスが良いのか?どれくらいギターの練習をして、その時間に対してどれくらいの本番の機会を持つことが、上達において望ましいのか、、

答えのあるものではないですがちょっと考えてみるのはきっと、今後のギター練習ライフにおいて役に立つことでしょう!!

ちょっと長くなってしまったので、その「黄金比」についての記事は、また次回に続けますね♪それでは!

ギターの練習が無駄になってしまうありがちなパターン2

前回のコラムの続きです!

さて、せっかく練習をしているのに、それが「練習のための練習」になってしまって、上達しなくなってしまうのを防ぐために、

「練習と本番の黄金比」について、今回は話したいと思います!

やはりギターを趣味で弾いている場合、圧倒的に多いパターンが、「練習ばかりして本番(人前での演奏)をしていない」パターンですね。

具体的な問題点として下記が上げられます。

・曲を最初から最後まで演奏するための「安定感」「ミスの少なさ」の能力が育たない。
・難しくて弾けないパートを、何とか人前で弾けるようにするための努力のモチベーションを持ちにくい(難しいフレーズに挑戦しなくなる)
・自分の好きな奏法(例えばギターソロや、パワーコード、早弾きなど、人によって好きな奏法)の練習に偏ってしまい、テクニックのバランスが悪くなる。
・アンサンブルをしないため、リズム感が育たない。リズムに関する責任感が育たない。

上記のようなシチュエーションを防ぐため、今回かなり強引ではありますが、下記のルールをおすすめしたいと思います。

「100時間ギターの練習をしたら、必ず人前で弾く機会を設ける」

「100時間ギターの練習をしたら、必ず人前で弾く機会を設ける」。これだと、おおよそ「3ヶ月毎日1時間ギターを弾いたらその都度、1回は人前でギターを弾く機会を設ける」計算になりますね。

かなり大雑把な提案ですが(笑)、初心者や中級者の人にはちょうど良い設定だと思います。

毎日3時間くらいギターを熱心に弾いている方であれば、月に1回は人前で演奏をしたいですね!、、、ほら、やっぱりちょうどいい!

別に「人前で演奏をする」と言っても、コンサートやライブをやれということでは無いのです。(もちろん、ライブをやれるのであればそれは素晴らしいです!)

例えば友達の家でギターを弾く、友人の誕生日に演奏する、友達を家に呼んで弾く、

家族に聴いてもらう、ストリートライブをする、飲み会などの行事で宴会芸として弾く、

他のギターの知人と練習会を開いて発表しあう、動画をネット上にUPする。

上記のような比較的負担のない形での「本番」でも十分、効果的かと思います。

もちろん、演奏しているジャンルやスタイルによっては、異なってくると思いますが、(JAZZやブルースの演奏をしている、プロを目指している、などの環境の違いによってはもっともっと頻繁に人前で演奏する機会を持つほうが良いでしょう)

初心者さん、中級者さん、もしくは上級者さんであっても趣味で弾いている方の場合、

「100時間ギターの練習をしたら、必ず人前で弾く機会を設ける」これをおすすめしたいと思います!

ちなみに人前でギターを弾いている時間の割合があまりにも大きくなりすぎると、上達の効率が落ち始めるかもしれません。人に寄るかとは思いますが、、、

「良い練習をして、そのせいかを出すために本番を設ける」という良い循環を、意識してギターライフが送れると素晴らしいですね!

それでは何よりギターを楽しんで、練習をして下さい!失礼します!

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