ギター教室の理念、目標

松戸のギター教室/ギタースクールPMG♪

当ギタースクールでは上記内容を理念とし、レッスンを行っています。
体験レッスンも行っておりますので、気軽にお問い合わせ下さい。

体験レッスン実施中

PMGのギター教室のレッスンがオススメできる理由♪

当教室では「音楽を楽しむ」「人前で演奏をしたり、音楽仲間を作ることを応援する」「初心者から上級者まで高いレベルで対応できる」事をレッスンの方針としています。

教室の特徴、おすすめの理由

レッスン内容について

当ギタースクールでは、「音楽を楽しむこと」を理念としてレッスンを行っております。

それは楽器の演奏力の向上、音楽から得られる喜び、幸せの大きさの向上は全て「楽しむ姿勢」から生まれると考えているからです。

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講師紹介 PMGギター教室松戸の先生

ギター講師 秋ノ宮公太郎 のプロフィール

講師紹介

講師 秋ノ宮公太郎のプロフィール

13歳の頃からギター・ベースなどの弦楽器を主に扱い、幅広く様々な音楽を演奏、また自身の活動では1930’sのブルースを始めとした洋楽などを演奏している。

個人的に制作している楽曲は世界中の音楽から取材しジャンルにとらわれない演奏を基本としており、 味のある、どんな音質でも必ず耳に残る・入るプレイを、様々なエフェクターを様々な組み合わせで奏でる。

ただ演奏するのではなく、ピッキングや弦、木材や環境から始まってもっともその人にとって良い音作りを生むことを心がけています。

★生徒さんへのメッセージ★

私は難しいことは苦手です(笑)

中学でギターを始めたのもモテたかったからでした(笑)

でも、気がついたら人生の中で一番長く続けているものもまたギターでした。これだけでもみんなの自慢になります!なんでもかんでも長続きって意外と難しいんですよ。。。

続けられたのはシンプルに楽しいから!ステージに立った時に生きてるって感じがザワザワしてくるから。

早弾きだとか技術は後で幾らでもついてくるものです。ここまで読んでくれたあなたはもう立派なギターリストです!早く私にもその美しい音色を聴かせてください!

レッスン内容

共通のレッスン内容として「自分の出したい音を出す」を基本としております。お子様や学生様、社会人の方やシニアの方まで全てに共通するレッスンです。

例えば初級者の方の場合、Fのコードを押さえたい→弦の太さやギターのサイズ、ポジションや指の位置など基本的なところが自分の出したい音に繋がります。

上級者の場合、あのギターヒーローの音を出したい→元の種類や演奏法、楽器やアンプ、エフェクターや機材のセッティングなどが自分の出したい音に繋がります。

ギターを弾く上で、ただ闇雲にかき鳴らすだけでは必ず成長の限界が見えてきます。

つまずくポイントには必ず何かしらの「原因」が存在します。私のレッスンでは自分では気付きにくい手癖や難しくしているポイントを素早く察知して実際の手順や作法と共に生徒様に寄り添って解決にご案内致します。

実は私もどちらかといえば感覚派で教則本など見ても頭に入ってこないタイプなんです(笑)

だからこそ、実際に目の前で教えてくれる先生が入ればこれまでの独学よりも超特急でテクニックが向上するはずだと思います。

YouTubeなどで細かいことを検索しようにもキーワードがわからなかったりすることも多いと思います。そんなつまずきの際の助けになれれば幸いです♪

 

ギター講師 須釜尚紀 のプロフィール

講師紹介

講師 須釜尚紀 Naoki Sugamaのプロフィール

7歳よりピアノを始める。10歳にギター(エレクトリック)を始める

様々なジャンル、ギターの系統を演奏

千葉県立松戸国際高等学校  入学
芸術では音楽を専攻
在学中クラシックギターの推薦を教員から受け、卒業後

2006年よりクラシックギターを師事

2009年, 2010年, 第40回41回日本クラシカルギターコンクール 合格 

先生よりギタリスト協会の会員の推薦を頂く
武蔵野市民文化会館小ホールにて演奏
プロギタリストや様々な方々から評価を頂く

コンサート、コンクール、サロン、病院、ホール等で演奏をする

2013年音楽療法士としてメインセラピストを担当

2014年 ギター教室 開校 ギター講師 担当 

2015年 演奏活動などギターの発展と促進を現在行う

コンクール出場 ・合格歴

2009年第40回日本クラシカルギターコンクール
2010年第41回日本クラシカルギターコンクール

日本・スペインギター協会 専門家会員

2016年エピュキュラスガーデン 奏者 

2016年next stage project 奏者、講師

現在演奏、講師、コンサート等ギター文化の促進活動を行う。

日本スペインギター協会 専門家会員
カルチャー協会 会員

★生徒さんへのメッセージ★

はじめまして、ギター講師の須釜です。

ギターはとても素晴らしい楽器です。その楽しさや、素敵さを一緒に味わって見ませんか?生徒さんができたときや話しているときの喜んでいる姿を見る事が何よりも嬉しいです。

初めての方から上級者、お子さまからお年寄りまでどなたでもレッスンをしています。

ジャンルも不問ですので好きなものをリクエストして下さればどんなものでもレッスン致します!

是非一緒にギターと充実した日々を過ごしてみませんか?演奏できる楽しさ、喜び一緒に体験し、アドバイスをしながら進めていきます。

全くの初心者はまず、何を用意するべきですか?

初心者の方に必要なもの(エレキギターの場合)は、まずはギター、アンプ、シールド、そしてピックになります。

ギターの選び方ですが、まずは自分の好きなミュージシャンが使っているモデルと似たようなタイプ・カラーを選ぶと、その後の練習のモチベーションに繋がると思います。

何を買えば良いか見当が付かない!という方は、ストラスキャスタータイプか、レスポールタイプのギターを選べば間違えはないでしょう。

価格帯ですが、最近は一万円以下の激安モデルもありますが、少し背伸びして三万円~五万円位のモデルを購入してみてはいかかでしょうか?

ある程度の値段のものは、作りもしっかりしていて長持ちしますし、愛着も湧いてモチベーションに繋がります。

ブランドとしては、スクワイア、フェンダージャパン、エピフォン、アイバニース辺りがお勧めです。

次にアンプですが、スタジオにあるような大きなアンプを買う必要はありません。自宅用の5W~15W程度のアンプで十分でしょう。

私も、自宅では10Wのアンプを使っています。ブランドとしては、フェンダー、マーシャル、VOX、ローランド辺りが音も良く、手頃な価格帯でオススメです。

続いてシールドですが、これは、ギターとアンプを繋ぐ線のことです。地味なようで実は重要なアイテムでして、これを間違えると満足な練習ができません。

ノーブランドで3m千円以下の激安品もありますが、これは絶対にやめましょう。音が著しく劣化したり、ノイズが入ったり、断線しやすいものがほとんどです。

価格帯としては3mで\2000以上のものを選べば、間違えないでしょう。

ブランドとしては、カナレ、プロビデンス、カスタムオーディオジャパン辺りがオススメです。長さとしては3mあれば十分でしょう。

最後にピックですが、最初はミディアムという硬さのオニギリ型を選ぶと良いでしょう。

ピックには様々な硬さがありますが、最初から極端に硬いものや柔らかいものを選んでしまうと、ストロークに変な癖がついてしまうことがあります。

慣れてきたら、他の硬さを使ってみると良いでしょう。

以上の四点が最低限必要なものとなりますが、この他にも、チューナー、ギタースタンド、楽器用クロス、クリーナー、メトロノーム、譜面台などがあると、練習がより豊かになります。お財布と相談して購入すると良いでしょう。

初心者にオススメの練習、音楽雑誌

初心者の方にオススメの練習に、クロマチックスケールというのがあります。

これは、半音階を連続して行う練習でして、6弦1フレット(人差し指)、2フレット(中指)、3フレット(薬指)、4フレット(小指)の順に弾いていき、次は5弦1フレット、2フレット、3フレット、4フレット、さらに3弦、2弦、1弦と、同じように弾いていきます。

1日10分でもいいのでこの練習を取り入れると、正しい運指やプレイフォーム、さらにピッキングが身に付きます。

練習する時は必ずメトロノームを使って、クリック音とアンプから出る音がジャストになるようにしましょう。

速く弾ける必要はありません、テンポ60位からしっかり弾けるようになりましょう。

次にオススメの雑誌ですが、月刊誌でゴーゴーギターというギターの情報誌が
あります。

この雑誌は、流行りの曲を簡単なコードに直し、弾き語り風にしたものを毎月多数収録しているので、楽しく取り組みながらコードチェンジやストロークの練習をすることが出来ます。

また、知らない間にコードの引き出しも増えているので、簡単なコード進行ならコードを見ただけで弾けるようになるでしょう。

話題のアーティストのインタビューや、機材や音楽の知識についてのコラムも沢山載っているので、読んでいるだけでも楽しめると思います。まずは半年間、購読してみましょう。

音作りについて初心者が注意すること

初心者の方が陥りがちな失敗で、しかも本人がなかなか気づけないことに、音作りがあります。

ギターを始めて間もない頃は、自分の音を客観的に聴けないために、音が大きすぎたり、極端に高音が出過ぎたりしがちです。

これでは、本人は一生懸命弾いていても、何を弾いているか分かり辛く、お客さんにはうるさく聴こえてしまいます。

聴きやすい音作りのアドバイスですが、一つ目は、トレブルを上げすぎないことです。トレブルとは、高音域を調節するツマミなのですが、これを上げすぎるとカリカリとした耳障りな音になりがちです。

もちろん、音楽によってはそれが合うこともあるのですが、慣れないうちは控えめに設定しておきましょう。次に注意するところは、クリーントーンと歪みの音量差です。

多くの方が、クリ ーンからディストーションに変わった時に、いきなり音量が大きくなってしまいます。

これでは、歪んでいる時は音量が丁度良くても、クリーンになった途端に聴こえなくなってしまいます。かといって、クリーンを大きくすると、歪ませた時に爆音になってしまいます。

なので、私がオススメするのは、クリーンと歪みの音量を全く同じにすることです。

アンプの音をよく聴き、クリーンと歪みの音量が同じになる設定を探してください。

このように設定すれば、どちらの音色を使う時でも最適な音量でプレイすることができるので、他のバンドメンバーも戸惑わせずにプレイできます。

以上のことに注意するだけで、お客さんにもバンドメンバーにも、伝わりやすい音を作ることが出来ます。ギターをアンプに繋ぐ際は意識してください。

 

 

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※お問い合わせを頂いた方から優先してレッスン枠が埋まってしまいますので、レッスンご希望の方はお早めにお問い合わせ下さい!ご希望のレッスン時間がある場合は特にお急ぎ下さい。

ギターコラム 初めてのギター用エフェクターペダルのオススメ!

ギターを(特にエレキギターを)初めてある程度期間が経つと、ライブやコンサートなど、人前に立つ機会が訪れるかと思います!特に学生さんであれば軽音部などのイベントに誘われることが多いですよね!?

その時皆が悩むこと、、「どのエフェクターを買えばよいのだろう?」という問題にぶちあたると思います。

「先輩や友達に聞いてもみんな違うことをアドバイスしてくる、、どれを選んだら良いかわからない~~」など経験は無いでしょうか?

もちろん、ベストな結論は人によって違うのですが、初めてのギター用ペダルの買い物、無駄な出費は押さえたいはず、、

今回はこちらでそんな記事を作成してみましたので、参考にしてみてください!

エレキギター初心者が初めてエフェクターを買う時にオススメの機種!!2018年バージョン!

初めてのギターようエフェクター選びで悩んでいる人のための、ひとつの手がかりになれば幸いです!!

初めてのギターでの演奏の機会を成功させるためにも、良い物が選べると良いですね!

自分がギタリストとして出演/演奏をするライブハウスのライブを見に行って、その場所でのギター演奏で心がけることを見つけよう!

自分が良く出演するライブハウス、ライブバー、セッションバー、もしくはコンサートホール、レストランなど

定期的に演奏をしているような、慣れているつもりの場所でも「常に演奏する側」にいることで、「聴いている側の間隔」を失ってしまうことは様々あるものです。

 

「ギターは、そして他の楽器とのバランスは、どれくらいの音量だと心地が良いのか?」

「お客さんの席での音の聞こえ方。ギターの音は痛くないか?」

「お客さんの目線でのパフォーマンスの魅せ方。ギタリストはアクションも必要?(笑)」

などなど、自分がギターの演奏している最中には気付きにくいことが多々発見できます。

「そんなもの、対バンの演奏でしょっちゅう見ているよ」という方もいるかと思いますが、

対バンで演奏をするバンドは往々にして似たようなレベル、音楽性、組み合わせのバンドになっているもの。

できれば、プロのミュージシャンの演奏や人気のあるバンドの演奏を見てみると、気付かされることが多いはずです。

特にお客さんをたくさん集めているバンド、ミュージシャンは必ずその理由があるはずです。

耳コピの三大要素

ギタリスト憧れの耳コピ、、、、耳コピには3つの基本要素があります。下記の3つの段階を経て、基本的な箇所の耳コピが完成、ということになります。

1 コードの確認、ベース音の確認
→ギターで弾く場合、コード名はもちろんベース音を意識しておくと良いでしょう。その際ベースの音を聞き分ける能力が求められます。ギターで弾く場合は必ずしもベース音まで弾く必要はありませんが、把握できていることは非常に重要です。

2 リズムの確認、把握
→小節数や、何拍伸ばすのか?などを理解できていることは耳コピの時間の短縮になります。リズム譜の読み方、書き方等が理解できていることは大きな助けになります。

3 メロディの把握
→ これは場合によっては一番最初に行っている方も多いと思いますが、ギターリストの上級者の場合は最後に判断している要素だったりします。コード、リズムをしっかりと把握しておくことによって、メロディの耳コピも楽になります。必須ではありませんが、やはりスケールやコードの構成音の知識があると、メロディの耳コピも早くなります。

人によってやり方はさまざまかと思いますが、上記3つの要素をマスターすることによって耳コピのクオリティは上がっていきます!
もちろん上記の3つの要素はあくまで基本的なもので、それに加えてリズムのタメ、音色やニュアンスをコピーすることがより高いレベルでの音楽的な耳コピになります。

ギターフレーズを耳コピして、自分のギタープレイでさらっと弾けたら楽しいですよね!? 参考にしてみてください!

 

「あのバンドのここはよくないなぁ、自分も気をつけよう」
「あの演出はとても効果的だなぁ!今度試してみよう!」
「あのギタリストはテクニックは無いけど、魅せ方が上手いなぁ、、ギターの音色もこだわっているなぁ」
「MCが間延びしてしまうともったいないなぁ」
「あの曲のつなぎ方はかっこいい!自分達の曲でも試してみよう!」
「あのバンドは雰囲気作りが上手だなぁ、、自分達でも真似ができないかなぁ、、」

などなど、発見することは多いはずです!

特に「最近マンネリ気味だなぁ」「こんごどこを修正して行けば良いかわからない、、」

といった気分に侵されてしまっているのであれば効果は大きいはずです!

是非自分がギターの演奏をしている姿と重ね合わせてみて、「お客さんとしての視点」で人の演奏を見に行って見ましょう!

 

ギターの練習が無駄になってしまうありがちなパターン1

「練習をすること」はギターの上達のための唯一の方法です。、、ですが、

ギターが好きな人であれば、毎日、、、例えば早く学校から帰ってギターが弾きたくてしょうがない、、、会社から帰ったらあの練習をしよう!!などと思えれば最高のギターライフ(笑)です。

ですが、そんな毎日を続けているうちに、いつのまにか「練習のための練習」になってしまっていることが多く見受けられます。(それでも楽しめているのであればもちろん良いのですが(^^))

もちろん、家でただがむしゃらに弾いているだけでもギターは楽しめる、素敵な楽器ですが、

「人前で演奏する機会」を持つことによって、上達の効率は大きく向上します♪

もちろん人によって色々と特性は異なるとは思うのですが、

ギターの練習、上達において、「練習と本番の黄金比」というものが必ず存在すると思うのです。(、、、なんだか小難しい言い方ですが(笑))

「練習」は家で練習をしている時間。

「本番」は人前で演奏を見てもらっている時間。

と定義すると、

例えば「練習0%、本番100%」 これではギターは上手くなりませんよね?もちろん、ギターを弾いていないよりはマシですが、一人で練習する時間を設けていない人は大きな上達は全く見込めません。

逆に「練習100%、本番0%」 このタイプの方は意外とたくさんいらっしゃいます。練習をたくさんしているのですからもちろんギターの腕前はある程度上達しているはずなのですが、、、

「本番」という経験をしていないために、緊張感の無い、ミスの多い練習になってしまいがちです。人にみられることも無いため演奏のクオリティがなかな上がらないんですね。

ではどれくらいのバランスが良いのか?どれくらいギターの練習をして、その時間に対してどれくらいの本番の機会を持つことが、上達において望ましいのか、、

答えのあるものではないですがちょっと考えてみるのはきっと、今後のギター練習ライフにおいて役に立つことでしょう!!

ちょっと長くなってしまったので、その「黄金比」についての記事は、また次回に続けますね♪それでは!

ギターの練習が無駄になってしまうありがちなパターン2

前回のコラムの続きです!

さて、せっかく練習をしているのに、それが「練習のための練習」になってしまって、上達しなくなってしまうのを防ぐために、

「練習と本番の黄金比」について、今回は話したいと思います!

やはりギターを趣味で弾いている場合、圧倒的に多いパターンが、「練習ばかりして本番(人前での演奏)をしていない」パターンですね。

具体的な問題点として下記が上げられます。

・曲を最初から最後まで演奏するための「安定感」「ミスの少なさ」の能力が育たない。
・難しくて弾けないパートを、何とか人前で弾けるようにするための努力のモチベーションを持ちにくい(難しいフレーズに挑戦しなくなる)
・自分の好きな奏法(例えばギターソロや、パワーコード、早弾きなど、人によって好きな奏法)の練習に偏ってしまい、テクニックのバランスが悪くなる。
・アンサンブルをしないため、リズム感が育たない。リズムに関する責任感が育たない。

上記のようなシチュエーションを防ぐため、今回かなり強引ではありますが、下記のルールをおすすめしたいと思います。

「100時間ギターの練習をしたら、必ず人前で弾く機会を設ける」

「100時間ギターの練習をしたら、必ず人前で弾く機会を設ける」。これだと、おおよそ「3ヶ月毎日1時間ギターを弾いたらその都度、1回は人前でギターを弾く機会を設ける」計算になりますね。

かなり大雑把な提案ですが(笑)、初心者や中級者の人にはちょうど良い設定だと思います。

毎日3時間くらいギターを熱心に弾いている方であれば、月に1回は人前で演奏をしたいですね!、、、ほら、やっぱりちょうどいい!

別に「人前で演奏をする」と言っても、コンサートやライブをやれということでは無いのです。(もちろん、ライブをやれるのであればそれは素晴らしいです!)

例えば友達の家でギターを弾く、友人の誕生日に演奏する、友達を家に呼んで弾く、

家族に聴いてもらう、ストリートライブをする、飲み会などの行事で宴会芸として弾く、

他のギターの知人と練習会を開いて発表しあう、動画をネット上にUPする。

上記のような比較的負担のない形での「本番」でも十分、効果的かと思います。

もちろん、演奏しているジャンルやスタイルによっては、異なってくると思いますが、(JAZZやブルースの演奏をしている、プロを目指している、などの環境の違いによってはもっともっと頻繁に人前で演奏する機会を持つほうが良いでしょう)

初心者さん、中級者さん、もしくは上級者さんであっても趣味で弾いている方の場合、

「100時間ギターの練習をしたら、必ず人前で弾く機会を設ける」これをおすすめしたいと思います!

ちなみに人前でギターを弾いている時間の割合があまりにも大きくなりすぎると、上達の効率が落ち始めるかもしれません。人に寄るかとは思いますが、、、

「良い練習をして、そのせいかを出すために本番を設ける」という良い循環を、意識してギターライフが送れると素晴らしいですね!

それでは何よりギターを楽しんで、練習をして下さい!失礼します!

 

 

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