ギター教室の理念、目標

よみうりランドのギター教室/ギタースクールPMG♪

当ギタースクールでは上記内容を理念とし、レッスンを行っています。
体験レッスンも行っておりますので、気軽にお問い合わせ下さい。

体験レッスン実施中

PMGのギター教室のレッスンがオススメできる理由♪

当教室では「音楽を楽しむ」「人前で演奏をしたり、音楽仲間を作ることを応援する」「初心者から上級者まで高いレベルで対応できる」事をレッスンの方針としています。

教室の特徴、おすすめの理由

レッスン内容について

当ギタースクールでは、「音楽を楽しむこと」を理念としてレッスンを行っております。

それは楽器の演奏力の向上、音楽から得られる喜び、幸せの大きさの向上は全て「楽しむ姿勢」から生まれると考えているからです。

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講師紹介 PMGギター教室よみうりランドの先生

講師紹介

講師 澤野裕基 のプロフィール

中学1年生の頃ギターを始め高校ではクラシックギター部に所属。その後国際新堀芸術学院に進学し、在学中には学生有志のオーケストラである新堀ギターオーケストラBグループのコンサートマスターや相模原市立上溝中学校ギター合奏部の技術指導、新堀ギター音楽院三軒茶屋教室の運営も経験する。

2012年に㈱新堀ギターアカデミー入社。5年間で鷺沼教室、上大岡教室の主任を務め4歳から83歳まで計300名以上の方のレッスンを担当する傍ら、新堀ギターフィルハーモニーオーケストラのメンバーとしてイタリア・ミラノ音楽院での演奏会や香港での国際親善公演に参加。

その他新堀ギター音楽祭の主宰として参加者650名を超えるグループ最大規模の発表会や全日本ギターコンクールの企画、マネジメントも行う。

演奏面では全日本学生ギターフェスティバル独奏部門特別金賞、全日本ギターコンクール重奏部門最優秀賞、ギター音楽大賞リベラル部門金賞等の受賞歴がある。

レッスン内容

今までたくさんの方をレッスンさせて頂いた経験に基づき、誰でも着実に上達できるよう各コースともカリキュラムを用意しています!

例えばクラシックギターやフォークギターではいきなりコードからやるのではなく、基本的なフォームとローポジションの音階と覚え、私の伴奏のもとで簡単な曲のメロディーを弾いて音楽体験をしてもらいます。

その後段々と2つ、3つとだんだん音を増やしながら伴奏に移り、いずれは本格的なギターソロや弾き語りへと進みます。

独学の方などがギターに対する既存のイメージでコード伴奏から始めてしまい、技術的に無理が出て挫折してしまうことがありますが、このように単音から始めて1つずつステップを踏むことでつまづきやすいこの段階を誰でもクリアすることができます!

エレキギターも同様で簡単なところからスタートしますが、リード(メロディー)とバッキング(伴奏)に分かれ、私と生徒さんで交代しながら練習することでバンドさながらのサウンドの中で楽しみながら技術を身につけることができます。

その他、エレキベース、ウクレレもそれぞれ1つずつ学んでいただけるカリキュラムを用意しております。

コンクールへの出場やプロ志望の方の本格的なレッスンも行っている他、学園祭や披露宴での演奏など目的に合わせた短期レッスンも可能です。

また、レッスン45分、相談15分とっていますのでゆとりを持ってレッスンに集中できますし、相談時間では日々の練習メニューや、楽器・教材に関することなど音楽に関するお悩みをなんでもご相談いただけます!

技術の切り売りではなく、みなさんにとって音楽が日々の楽しみとなるよう、あらゆる面から全力でサポートさせていただきますので安心しておまかせください!

講師紹介

★生徒さんへのメッセージ★

ギターは一人でもみんなとでも弾ける。持ち運びができ、場所も選ばない。技術が奥深く生涯を通して学ぶことが出来る。ジャンルを選ばず、他の楽器とも相性がいい。などたくさんの魅力に溢れた楽器であり、みなさんにとって最高の趣味になると思います!

私自身、練習していると今でも新しい発見がたくさんあり、日々ギターや音楽を通じて学ぶということを楽しんでいます。

今まで知らなかった世界を知る、できなかったことができるようになるというのは本当に充実感があり、人生を豊かにしてくれるものです。

皆さんのそういったチャレンジのお手伝いが出来ることを楽しみにしています!

全力でサポートさせていただきますのでぜひお気軽にお問い合わせください!

★講師への楽器に関するアンケート★

★ギターを始めたのは何歳の頃でしたか?どのような楽器を最初に所有していましたか?

【回答】 小学校の友達のお父さんが元バンドマンだったため、ギターは遊びに行くついでにときどき触らせてもらっていました!最初は通販で初心者セットを買って始めました。

★ギターを始めた頃はどんな練習をしていましたか?

【回答】 最初に買った初心者セットに教本がついていたのでそれを見ながら自分なりに練習していました。だんだんコードで色んな曲が弾けるようになっていくのが嬉しくて毎日触っていました!

★機会があれば他にやってみたい楽器はなんですか?

【回答】 ベースをやりたいです!弦楽器なのにリズム楽器というのがとても奥深くやりがいがありそうです。リズムは音楽でもっとも重要な要素だと思っています!

★初心者が特に練習するべきだと思う練習内容はなんですか?

【回答】 まずは練習メニューを固めることが大切だと思います!野球選手がキャッチボールや素振りをするように楽器も基本の動きを固めるべくトレーニングメニューを作っていく必要があります!ただそれだけだと飽きてしまうので好きな曲の練習との時間のバランスが重要です!レッスンで自分の苦手を客観的に教えてもらい、先生と一緒に効果的な練習法を見つけていってください!

★音楽、ギター以外の趣味はなにかありますか?

【回答】 最近カメラを始めました!写真を取ろうと思うと出かける気になるので腰が重い人にもおすすめです!ブログやSNSで発信するのにきれいな写真がとれるとちょっと鼻が高くなります…笑

★好きな食べ物は何ですか?

【回答】 ラーメンが好きです!けっこう一人で新しいお店を開拓しています!塩ラーメンの美味しいお店をご存じの方はぜひ教えてください!

★今までギターレッスンをしてきて、最も印象深いことは何ですか?

【回答】 生徒さんが上達を実感できた時の嬉しそうな顔が大好きです!今までできなかったことができるようになった時は誰にだって嬉しい瞬間だと思います!学ぶことそのものが楽しいと思えるようになればうまくいかないときも乗り越えられると思います!

★今までギターレッスンをしてきて、最も良かったことは何ですか?

【回答】 レッスンした中学生の女の子が高校で軽音部に入り活躍していると親御さんからすごく感謝されたときはギター講師をやっててよかったなぁと思います!やはり人の役に立てたときが一番嬉しいです!

★今までレッスンをしてきて、残念だったことは何かありますか?

【回答】 やっぱり辞めてしまうのが一番残念です。人それぞれ他にやるべきことがあったりと仕方ないと言える部分はあるのですが、その中でも続けられるような音楽との関わり方を見つけていくことが講師の責任だと考えています。忙しい方でも楽しめるようなやりかたをいつまでも研究していこうと思います!

★好きな映画などがあったら教えて下さい!

【回答】 好きな映画は時をかける少女です!SF要素もありますが、それ以上に学校の校舎やグラウンドの雰囲気など学生時代を思い出してセンチメンタルな気分に浸れます!笑

 

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※お問い合わせを頂いた方から優先してレッスン枠が埋まってしまいますので、レッスンご希望の方はお早めにお問い合わせ下さい!ご希望のレッスン時間がある場合は特にお急ぎ下さい。

★コラム1 【レッスンを受けるメリット】

今やインターネットで検索などすれば楽器の弾き方などは簡単に知ることができます。しかしそれでもレッスンに通う意義というのはどこにあると思いますか?
講師の立場から考えるポイントを3つにまとめてみましたので参考にして頂ければと思います。

①時間の効率化ができる

まず今まで私が見てきた中で楽器などの趣味が続かない大きな理由として練習時間が取れないからというのがありました。

言い換えると他のことよりもその趣味の優先順位下がっているということです。

社会人ならお仕事、主婦の方なら家事や育児、学生さんなら学校のテストや部活動など他にもやらなくてはいけないことがあり、その中で何をとるか天秤にかけながらライフスタイルを決めていかなくてはいけないのは仕方のないことだと思います。

しかし、やるべきことだけでなくやりたいことがあるからこそ気持ちが晴れたり、より生活が充実するはずです。

そこでみなさんが考えていくべきなのは、どうやったら時間、体力、気持ちといったあらゆる面で負担をかけず、かつ確実に上達できる練習方法を見つけていくかです。

新たに1から自分で調べながらそれらを覚えていくということはかなりエネルギーが必要ですが、経験豊かな講師につけば、上達への最短ルートをわかりやすい言葉で教えてくれるでしょう。楽しく続けるためにも練習は量より質ということを覚えておいてください。

②モチベーションの維持ができる

ギターレッスンは定期的に行うものです。また次回先生に見せなくてはいけないと思うと少しでもギターケースを開けようという気になりませんか?

それにギター教室では発表会などもありますからそれを目標に頑張ってもいいですよね。

ひとり部屋でギターを弾いているだけではなかなかやる気の維持は難しいと思います。

人にギター演奏を聴いてもらうことは緊張もしますし、その時は嫌だな~と思うこともありますが、うまく弾けた時の達成感や失敗してしまった時の悔しさこそがやる気を引き出してくれるはずです。

私のギター教室では発表会後の打ち上げを楽しみに続けている方もいらっしゃいますし、うまく教室のイベントも活用して自分の気持ちをコントロールできるといいですね。

③自分では気づかない発見がある

自分だけでギターを練習していると間違った方向に進んでいってしまうことはよくあります。

自分ではこれだと思っても実はそれが間違っているとするとどんどん良くない方向に進んでいってしまい、変な癖がついてしまったりします。

一度変な癖をつけてしまうと直すのにその倍以上の時間がかかると言われていますし、そのまま気づかず途中で無理が来て挫折してしまったり、手を痛めてしまうことだってあります。

ギターレッスンで客観的なアドバイス受けることで、それらの間違いを事前に防ぐことができます。

なのでレッスンの最大の目的は日々の練習の軌道修正にあるといえるでしょう。気合でたくさん練習するのもいいですが、その際にはぜひ先生のアドバイスを道標にしてください。

以上が私の考えるレッスンを受ける3つのメリットです。とにかく大切なのは楽しんで続けることですから、そのためにも上手に先生に頼ってくださいね。

★コラム 【ギターの選び方】

みなさんからよく「ギターを始めたいけどどれを買っていいかわからない!」という相談を頂きます。なのでここではクラシックギターとフォークギターの選ぶポイントを書いてみようと思います。

①表面板の木材

ギターの音色を決めるのは表面板の質と言われていますがこれにはいくつか種類があります。まず松(スプルース)のギター。白や黄色っぽいものが松のギターです。松には松ヤニといわれる粘りの強い成分が入っており、木が比較的堅くなっているためクリアな音がします。

初めは鳴りにくく感じることもありますが、長年弾き込んでいくことで水分が飛び音色が変化していきます。革製品のようにだんだんと自分の手に馴染み、楽器と一緒に成長する楽しみを味わうことができます。

次に杉(セダー)のギター。茶色や赤っぽいものが杉のギターです。杉は柔らかく、甘い響きが特徴です。また最初からよく鳴るので買ったその日からその音色を楽しむことができます。

②弾きやすさ

やはりギターは弾きやすくなくてはいけません。弾きにくいギターは余計な力みやくせを生んでしまい、せっかく練習しても上達までも遅くなってしまうことがあります。


ではギターの弾きやすさを決めるのはどこでしょうか。一番重要なのは弦高です。弦高とは現からフレットまでの距離のことで、ここが遠ければ遠いほど押さえるのに力が必要になります。しかし闇雲に低ければ良いというわけではありません。低すぎると弾いた時の弦の振動で隣のフレットにぶつかってしまい、音がビれてしまうことがあります。

その為、通常ネックにはわずかに角度がつけられているのですが、工場で大量生産されたギターではその繊細な調整ができておらず弦高が高いかビれやすいかのどちらかの場合が多いです。腕のいいギター製作家はこのコンマ何ミリの調整を手作業で行うことで弦高が低いのにビれにくいギターを作ることができるのでなるべく手工製の楽器を買うことをおすすめします。

③耐久性

せっかく買ったギターを長く楽しむためには丈夫なギターを選ぶのも大切です。その為にはネックの材を意識して見てみましょう。一番のおすすめはネックに黒檀(エボニー)が使われているものです。

黒檀は赤道に近い暑くジメジメした国で取れる木で、息を使う木管楽器にも使われていることからわかるように堅く湿気にも非常に強い木です。ギターの弦の張力は5,60kgにもなるので常にその力で引っ張られていると湿気の影響も相まってだんだんとネックが反ってしまうこともあるのです。

ネックが反ったギターは弦高が高くなるため弾きにくくなってしまいます。良いギターにはそれを避けるべく黒檀が使われていることが多く、最近ではものによってネックの裏にも黒檀をつかって更に強化しているものも出ています。日本は特に湿気が多い国ですので丈夫なギターを選ぶようにしましょう。

以上が私が楽器を選ぶ時に気をつけているポイントです。ギターには数万円から何百万円のものまであり、同じモデルでも個体差があったりするので選ぶのが非常に難しいです。自分で決めて失敗してしまう前に、必ず先生に相談しましょう!

★コラム 【基礎練習のポイント】

ギターの技術を磨くためには基礎練習がかかせません。みなさんはしっかり目的に沿った基礎練習ができていますでしょうか。目的別におすすめの練習法を書いてみました。

・右手を鍛えたい
→そんなあなたにはアルペジオ練習がおすすめです!左手のコードはできる限り簡単にすることで右手に集中できます。究極的には全て開放弦でやると良いでしょう。メトロノームに合わせて色んなパターンを弾きましょう。
⑤p,③i,②m,①a
⑤p,①a,②m,③i
⑤p,③i,②m,①a,②m,③i
⑤p,①a,②m,③i,②m,①a
などが代表的です。

・左手を鍛えたい
→そんなあなたにはスラーの練習がおすすめです!ギターではハンマリング・オンとプリングオフのことですね。ポイントは右手と同じく、なるべく単純にして指の動きに集中すること。③5~8フレットに各指を置いてそこだけでやるのがおすすめです。また指の付け根(第3関節)から動かすこと、手の平をネックに近づけて指をしっかり立てることを意識するとフォームも整ってきます。

ハンマリングのパターンは
5→6、6→7、7→8、6→8、5→7、5→8
プリングのパターンは
6→5、7→6、8→7、8→6、7→5、8→5
などがあり、それぞれを1セットにつき連続4回以上は行いましょう。

・左右の手のタイミングを合わせたい
→そんなあなたにはクロマチックスケール(半音階)の練習がおすすめです!ギターでは1フレットずつ動く音階練習です。まず②弦から1,2,3,4フレットを弾きます。そうしたら1フレットずらして2,3,4,5と弾く。その後は3,4,5,6→4,5,6,7→5,6,7,8…と進み9,10,11,12まできたら12,11,10,9→11,10,9,8→10,9,8,7…と戻って行きます。この往復をメトロノームに合わせてだんだんとテンポも上げながら練習することで左右の手のタイミングが整ってくると思います。

いかがでしょうか。文章ではわかりにくい部分もあったかと思いますが、要するに大切なのはそれぞれの目的に合わせて効果的な練習を行うということです。スポーツ選手が筋トレをするときに腕立何回、スクワット何回、腹筋何回とこなすようにギタリストもしっかり自分に必要な練習メニューを作っていくことで着実に上達していけると思います。基礎練習には退屈なものもあるかもしれませんが、上手くなった自分をイメージして楽しく続けてくださいね。

 

ギターコラム 初めてのギター用エフェクターペダルのオススメ!

ギターを(特にエレキギターを)初めてある程度期間が経つと、ライブやコンサートなど、人前に立つ機会が訪れるかと思います!特に学生さんであれば軽音部などのイベントに誘われることが多いですよね!?

その時皆が悩むこと、、「どのエフェクターを買えばよいのだろう?」という問題にぶちあたると思います。

「先輩や友達に聞いてもみんな違うことをアドバイスしてくる、、どれを選んだら良いかわからない~~」など経験は無いでしょうか?

もちろん、ベストな結論は人によって違うのですが、初めてのギター用ペダルの買い物、無駄な出費は押さえたいはず、、

今回はこちらでそんな記事を作成してみましたので、参考にしてみてください!

エレキギター初心者が初めてエフェクターを買う時にオススメの機種!!2018年バージョン!

初めてのギターようエフェクター選びで悩んでいる人のための、ひとつの手がかりになれば幸いです!!

初めてのギターでの演奏の機会を成功させるためにも、良い物が選べると良いですね!

自分がギタリストとして出演/演奏をするライブハウスのライブを見に行って、その場所でのギター演奏で心がけることを見つけよう!

自分が良く出演するライブハウス、ライブバー、セッションバー、もしくはコンサートホール、レストランなど

定期的に演奏をしているような、慣れているつもりの場所でも「常に演奏する側」にいることで、「聴いている側の間隔」を失ってしまうことは様々あるものです。

 

「ギターは、そして他の楽器とのバランスは、どれくらいの音量だと心地が良いのか?」

「お客さんの席での音の聞こえ方。ギターの音は痛くないか?」

「お客さんの目線でのパフォーマンスの魅せ方。ギタリストはアクションも必要?(笑)」

などなど、自分がギターの演奏している最中には気付きにくいことが多々発見できます。

「そんなもの、対バンの演奏でしょっちゅう見ているよ」という方もいるかと思いますが、

対バンで演奏をするバンドは往々にして似たようなレベル、音楽性、組み合わせのバンドになっているもの。

できれば、プロのミュージシャンの演奏や人気のあるバンドの演奏を見てみると、気付かされることが多いはずです。

特にお客さんをたくさん集めているバンド、ミュージシャンは必ずその理由があるはずです。

耳コピの三大要素

ギタリスト憧れの耳コピ、、、、耳コピには3つの基本要素があります。下記の3つの段階を経て、基本的な箇所の耳コピが完成、ということになります。

1 コードの確認、ベース音の確認
→ギターで弾く場合、コード名はもちろんベース音を意識しておくと良いでしょう。その際ベースの音を聞き分ける能力が求められます。ギターで弾く場合は必ずしもベース音まで弾く必要はありませんが、把握できていることは非常に重要です。

2 リズムの確認、把握
→小節数や、何拍伸ばすのか?などを理解できていることは耳コピの時間の短縮になります。リズム譜の読み方、書き方等が理解できていることは大きな助けになります。

3 メロディの把握
→ これは場合によっては一番最初に行っている方も多いと思いますが、ギターリストの上級者の場合は最後に判断している要素だったりします。コード、リズムをしっかりと把握しておくことによって、メロディの耳コピも楽になります。必須ではありませんが、やはりスケールやコードの構成音の知識があると、メロディの耳コピも早くなります。

人によってやり方はさまざまかと思いますが、上記3つの要素をマスターすることによって耳コピのクオリティは上がっていきます!
もちろん上記の3つの要素はあくまで基本的なもので、それに加えてリズムのタメ、音色やニュアンスをコピーすることがより高いレベルでの音楽的な耳コピになります。

ギターフレーズを耳コピして、自分のギタープレイでさらっと弾けたら楽しいですよね!? 参考にしてみてください!

 

「あのバンドのここはよくないなぁ、自分も気をつけよう」
「あの演出はとても効果的だなぁ!今度試してみよう!」
「あのギタリストはテクニックは無いけど、魅せ方が上手いなぁ、、ギターの音色もこだわっているなぁ」
「MCが間延びしてしまうともったいないなぁ」
「あの曲のつなぎ方はかっこいい!自分達の曲でも試してみよう!」
「あのバンドは雰囲気作りが上手だなぁ、、自分達でも真似ができないかなぁ、、」

などなど、発見することは多いはずです!

特に「最近マンネリ気味だなぁ」「こんごどこを修正して行けば良いかわからない、、」

といった気分に侵されてしまっているのであれば効果は大きいはずです!

是非自分がギターの演奏をしている姿と重ね合わせてみて、「お客さんとしての視点」で人の演奏を見に行って見ましょう!

 

ギターの練習が無駄になってしまうありがちなパターン1

「練習をすること」はギターの上達のための唯一の方法です。、、ですが、

ギターが好きな人であれば、毎日、、、例えば早く学校から帰ってギターが弾きたくてしょうがない、、、会社から帰ったらあの練習をしよう!!などと思えれば最高のギターライフ(笑)です。

ですが、そんな毎日を続けているうちに、いつのまにか「練習のための練習」になってしまっていることが多く見受けられます。(それでも楽しめているのであればもちろん良いのですが(^^))

もちろん、家でただがむしゃらに弾いているだけでもギターは楽しめる、素敵な楽器ですが、

「人前で演奏する機会」を持つことによって、上達の効率は大きく向上します♪

もちろん人によって色々と特性は異なるとは思うのですが、

ギターの練習、上達において、「練習と本番の黄金比」というものが必ず存在すると思うのです。(、、、なんだか小難しい言い方ですが(笑))

「練習」は家で練習をしている時間。

「本番」は人前で演奏を見てもらっている時間。

と定義すると、

例えば「練習0%、本番100%」 これではギターは上手くなりませんよね?もちろん、ギターを弾いていないよりはマシですが、一人で練習する時間を設けていない人は大きな上達は全く見込めません。

逆に「練習100%、本番0%」 このタイプの方は意外とたくさんいらっしゃいます。練習をたくさんしているのですからもちろんギターの腕前はある程度上達しているはずなのですが、、、

「本番」という経験をしていないために、緊張感の無い、ミスの多い練習になってしまいがちです。人にみられることも無いため演奏のクオリティがなかな上がらないんですね。

ではどれくらいのバランスが良いのか?どれくらいギターの練習をして、その時間に対してどれくらいの本番の機会を持つことが、上達において望ましいのか、、

答えのあるものではないですがちょっと考えてみるのはきっと、今後のギター練習ライフにおいて役に立つことでしょう!!

ちょっと長くなってしまったので、その「黄金比」についての記事は、また次回に続けますね♪それでは!

ギターの練習が無駄になってしまうありがちなパターン2

前回のコラムの続きです!

さて、せっかく練習をしているのに、それが「練習のための練習」になってしまって、上達しなくなってしまうのを防ぐために、

「練習と本番の黄金比」について、今回は話したいと思います!

やはりギターを趣味で弾いている場合、圧倒的に多いパターンが、「練習ばかりして本番(人前での演奏)をしていない」パターンですね。

具体的な問題点として下記が上げられます。

・曲を最初から最後まで演奏するための「安定感」「ミスの少なさ」の能力が育たない。
・難しくて弾けないパートを、何とか人前で弾けるようにするための努力のモチベーションを持ちにくい(難しいフレーズに挑戦しなくなる)
・自分の好きな奏法(例えばギターソロや、パワーコード、早弾きなど、人によって好きな奏法)の練習に偏ってしまい、テクニックのバランスが悪くなる。
・アンサンブルをしないため、リズム感が育たない。リズムに関する責任感が育たない。

上記のようなシチュエーションを防ぐため、今回かなり強引ではありますが、下記のルールをおすすめしたいと思います。

「100時間ギターの練習をしたら、必ず人前で弾く機会を設ける」

「100時間ギターの練習をしたら、必ず人前で弾く機会を設ける」。これだと、おおよそ「3ヶ月毎日1時間ギターを弾いたらその都度、1回は人前でギターを弾く機会を設ける」計算になりますね。

かなり大雑把な提案ですが(笑)、初心者や中級者の人にはちょうど良い設定だと思います。

毎日3時間くらいギターを熱心に弾いている方であれば、月に1回は人前で演奏をしたいですね!、、、ほら、やっぱりちょうどいい!

別に「人前で演奏をする」と言っても、コンサートやライブをやれということでは無いのです。(もちろん、ライブをやれるのであればそれは素晴らしいです!)

例えば友達の家でギターを弾く、友人の誕生日に演奏する、友達を家に呼んで弾く、

家族に聴いてもらう、ストリートライブをする、飲み会などの行事で宴会芸として弾く、

他のギターの知人と練習会を開いて発表しあう、動画をネット上にUPする。

上記のような比較的負担のない形での「本番」でも十分、効果的かと思います。

もちろん、演奏しているジャンルやスタイルによっては、異なってくると思いますが、(JAZZやブルースの演奏をしている、プロを目指している、などの環境の違いによってはもっともっと頻繁に人前で演奏する機会を持つほうが良いでしょう)

初心者さん、中級者さん、もしくは上級者さんであっても趣味で弾いている方の場合、

「100時間ギターの練習をしたら、必ず人前で弾く機会を設ける」これをおすすめしたいと思います!

ちなみに人前でギターを弾いている時間の割合があまりにも大きくなりすぎると、上達の効率が落ち始めるかもしれません。人に寄るかとは思いますが、、、

「良い練習をして、そのせいかを出すために本番を設ける」という良い循環を、意識してギターライフが送れると素晴らしいですね!

それでは何よりギターを楽しんで、練習をして下さい!失礼します!

よみうりランドギター教室のレッスン地域

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