ギター教室の理念、目標

末広町のギター教室/ギタースクールPMG♪

当ギタースクールでは上記内容を理念とし、レッスンを行っています。
体験レッスンも行っておりますので、気軽にお問い合わせ下さい。

体験レッスン実施中

PMGのギター教室のレッスンがオススメできる理由♪

当教室では「音楽を楽しむ」「人前で演奏をしたり、音楽仲間を作ることを応援する」「初心者から上級者まで高いレベルで対応できる」事をレッスンの方針としています。

教室の特徴、おすすめの理由

レッスン内容について

当ギタースクールでは、「音楽を楽しむこと」を理念としてレッスンを行っております。

それは楽器の演奏力の向上、音楽から得られる喜び、幸せの大きさの向上は全て「楽しむ姿勢」から生まれると考えているからです。

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講師紹介 PMGギター教室末広町の先生

ギター講師 清水 偉頼 のプロフィール

大崎のギター教室

中3からギターを始め高校では軽音部、その後尚美ミュージックカレッジ専門学校、プロミュージシャン学科ギターコースを卒業。

卒業後は高等学校への部活指導員として勤め、さらには個人でのレッスン業も行う。 今年度、指導している高等学校のバンドが大会にて特別賞を受賞。

◆レッスン内容

ギターレッスン内容としましては、生徒さんに寄り添ってと言う形になっています。具体的に申し上げますと、どういう風に弾きたいのか、どの様なところでギターが弾きたいのか、色々とカウセリングをしましてレッスン内容を決めていきたいと思っております。

特に目標やイマイチ良く分からない方も大勢いらっしゃると思います。
そんな方にはまずギターとはどういう楽器で、どんな音が出るのか。音楽とギターの楽しさについてやっていき、とにかく好きになってもらう事をまず始めにやりたいと思っております。
その先に、好きなジャンルや出来るようになりたい事をやって行きましょう。

プロを目指していきたい方もいると思います。
そんな方には、基礎練習を必ず10分はやり本題へと進んでいくやり方をしていきたいと思っております。
コードやソロといったギターなら弾かなくてはならない、弾けたらかっこいいフレーズや曲、さらにそれを深い所まで掘り下げ、分析をする。理解をする。さらに実践する。
その様な場や練習方法なども提供していけたらと思います。

最後に私自身、ライブ活動をしています。
現在のバンドはポップロックな感じでやっていますが、元々はロックな人間です。ハードロック、メタルなど激しい音楽からファンクやフュージョンといったおしゃれなロックまで弾きこなします。スキルアップやロックの精神など、ギターだけでなく楽しく話したりセッションが出来たら光栄です♪

★生徒さんへのメッセージ★

ギターを独学でやるには最初が難しいかなと思います! 私自身が独学で始めたので、その気持ちは物凄くわかるんです!

だからこそ、教えたいと思うのです!私の講師として心掛けている事は教えてもらえて良かったと思われる教え方をするという事です!

毎回のレッスンで何か1つ私から技を盗んだり学んだり出来たら私はとても嬉しく思います。

ギターは確かに難しいかもしれません。ただ達成感を味わいたい、かっこいいギターロックを奏でたい、そのような熱い気持ちだけでもやれるものだとも思います!

是非、私と共に上達してその達成感を共に味わいましょう♪

 

全くの初心者はまず、何を用意するべきですか?

初心者の方に必要なもの(エレキギターの場合)は、まずはギター、アンプ、シールド、そしてピックになります。

ギターの選び方ですが、まずは自分の好きなミュージシャンが使っているモデルと似たようなタイプ・カラーを選ぶと、その後の練習のモチベーションに繋がると思います。

何を買えば良いか見当が付かない!という方は、ストラスキャスタータイプか、レスポールタイプのギターを選べば間違えはないでしょう。

価格帯ですが、最近は一万円以下の激安モデルもありますが、少し背伸びして三万円~五万円位のモデルを購入してみてはいかかでしょうか?

ある程度の値段のものは、作りもしっかりしていて長持ちしますし、愛着も湧いてモチベーションに繋がります。

ブランドとしては、スクワイア、フェンダージャパン、エピフォン、アイバニース辺りがお勧めです。

次にアンプですが、スタジオにあるような大きなアンプを買う必要はありません。自宅用の5W~15W程度のアンプで十分でしょう。

私も、自宅では10Wのアンプを使っています。ブランドとしては、フェンダー、マーシャル、VOX、ローランド辺りが音も良く、手頃な価格帯でオススメです。

続いてシールドですが、これは、ギターとアンプを繋ぐ線のことです。地味なようで実は重要なアイテムでして、これを間違えると満足な練習ができません。

ノーブランドで3m千円以下の激安品もありますが、これは絶対にやめましょう。音が著しく劣化したり、ノイズが入ったり、断線しやすいものがほとんどです。

価格帯としては3mで\2000以上のものを選べば、間違えないでしょう。

ブランドとしては、カナレ、プロビデンス、カスタムオーディオジャパン辺りがオススメです。長さとしては3mあれば十分でしょう。

最後にピックですが、最初はミディアムという硬さのオニギリ型を選ぶと良いでしょう。

ピックには様々な硬さがありますが、最初から極端に硬いものや柔らかいものを選んでしまうと、ストロークに変な癖がついてしまうことがあります。

慣れてきたら、他の硬さを使ってみると良いでしょう。

以上の四点が最低限必要なものとなりますが、この他にも、チューナー、ギタースタンド、楽器用クロス、クリーナー、メトロノーム、譜面台などがあると、練習がより豊かになります。お財布と相談して購入すると良いでしょう。

初心者にオススメの練習、音楽雑誌

初心者の方にオススメの練習に、クロマチックスケールというのがあります。

これは、半音階を連続して行う練習でして、6弦1フレット(人差し指)、2フレット(中指)、3フレット(薬指)、4フレット(小指)の順に弾いていき、次は5弦1フレット、2フレット、3フレット、4フレット、さらに3弦、2弦、1弦と、同じように弾いていきます。

1日10分でもいいのでこの練習を取り入れると、正しい運指やプレイフォーム、さらにピッキングが身に付きます。

練習する時は必ずメトロノームを使って、クリック音とアンプから出る音がジャストになるようにしましょう。

速く弾ける必要はありません、テンポ60位からしっかり弾けるようになりましょう。

次にオススメの雑誌ですが、月刊誌でゴーゴーギターというギターの情報誌が
あります。

この雑誌は、流行りの曲を簡単なコードに直し、弾き語り風にしたものを毎月多数収録しているので、楽しく取り組みながらコードチェンジやストロークの練習をすることが出来ます。

また、知らない間にコードの引き出しも増えているので、簡単なコード進行ならコードを見ただけで弾けるようになるでしょう。

話題のアーティストのインタビューや、機材や音楽の知識についてのコラムも沢山載っているので、読んでいるだけでも楽しめると思います。まずは半年間、購読してみましょう。

音作りについて初心者が注意すること

初心者の方が陥りがちな失敗で、しかも本人がなかなか気づけないことに、音作りがあります。

ギターを始めて間もない頃は、自分の音を客観的に聴けないために、音が大きすぎたり、極端に高音が出過ぎたりしがちです。

これでは、本人は一生懸命弾いていても、何を弾いているか分かり辛く、お客さんにはうるさく聴こえてしまいます。

聴きやすい音作りのアドバイスですが、一つ目は、トレブルを上げすぎないことです。トレブルとは、高音域を調節するツマミなのですが、これを上げすぎるとカリカリとした耳障りな音になりがちです。

もちろん、音楽によってはそれが合うこともあるのですが、慣れないうちは控えめに設定しておきましょう。次に注意するところは、クリーントーンと歪みの音量差です。

多くの方が、クリ ーンからディストーションに変わった時に、いきなり音量が大きくなってしまいます。

これでは、歪んでいる時は音量が丁度良くても、クリーンになった途端に聴こえなくなってしまいます。かといって、クリーンを大きくすると、歪ませた時に爆音になってしまいます。

なので、私がオススメするのは、クリーンと歪みの音量を全く同じにすることです。

アンプの音をよく聴き、クリーンと歪みの音量が同じになる設定を探してください。

このように設定すれば、どちらの音色を使う時でも最適な音量でプレイすることができるので、他のバンドメンバーも戸惑わせずにプレイできます。

以上のことに注意するだけで、お客さんにもバンドメンバーにも、伝わりやすい音を作ることが出来ます。ギターをアンプに繋ぐ際は意識してください。

 

 

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※お問い合わせを頂いた方から優先してレッスン枠が埋まってしまいますので、レッスンご希望の方はお早めにお問い合わせ下さい!ご希望のレッスン時間がある場合は特にお急ぎ下さい。

ギターコラム 初めてのギター用エフェクターペダルのオススメ!

ギターを(特にエレキギターを)初めてある程度期間が経つと、ライブやコンサートなど、人前に立つ機会が訪れるかと思います!特に学生さんであれば軽音部などのイベントに誘われることが多いですよね!?

その時皆が悩むこと、、「どのエフェクターを買えばよいのだろう?」という問題にぶちあたると思います。

「先輩や友達に聞いてもみんな違うことをアドバイスしてくる、、どれを選んだら良いかわからない~~」など経験は無いでしょうか?

もちろん、ベストな結論は人によって違うのですが、初めてのギター用ペダルの買い物、無駄な出費は押さえたいはず、、

今回はこちらでそんな記事を作成してみましたので、参考にしてみてください!

エレキギター初心者が初めてエフェクターを買う時にオススメの機種!!2018年バージョン!

初めてのギターようエフェクター選びで悩んでいる人のための、ひとつの手がかりになれば幸いです!!

初めてのギターでの演奏の機会を成功させるためにも、良い物が選べると良いですね!

自分がギタリストとして出演/演奏をするライブハウスのライブを見に行って、その場所でのギター演奏で心がけることを見つけよう!

自分が良く出演するライブハウス、ライブバー、セッションバー、もしくはコンサートホール、レストランなど

定期的に演奏をしているような、慣れているつもりの場所でも「常に演奏する側」にいることで、「聴いている側の間隔」を失ってしまうことは様々あるものです。

 

「ギターは、そして他の楽器とのバランスは、どれくらいの音量だと心地が良いのか?」

「お客さんの席での音の聞こえ方。ギターの音は痛くないか?」

「お客さんの目線でのパフォーマンスの魅せ方。ギタリストはアクションも必要?(笑)」

などなど、自分がギターの演奏している最中には気付きにくいことが多々発見できます。

「そんなもの、対バンの演奏でしょっちゅう見ているよ」という方もいるかと思いますが、

対バンで演奏をするバンドは往々にして似たようなレベル、音楽性、組み合わせのバンドになっているもの。

できれば、プロのミュージシャンの演奏や人気のあるバンドの演奏を見てみると、気付かされることが多いはずです。

特にお客さんをたくさん集めているバンド、ミュージシャンは必ずその理由があるはずです。

耳コピの三大要素

ギタリスト憧れの耳コピ、、、、耳コピには3つの基本要素があります。下記の3つの段階を経て、基本的な箇所の耳コピが完成、ということになります。

1 コードの確認、ベース音の確認
→ギターで弾く場合、コード名はもちろんベース音を意識しておくと良いでしょう。その際ベースの音を聞き分ける能力が求められます。ギターで弾く場合は必ずしもベース音まで弾く必要はありませんが、把握できていることは非常に重要です。

2 リズムの確認、把握
→小節数や、何拍伸ばすのか?などを理解できていることは耳コピの時間の短縮になります。リズム譜の読み方、書き方等が理解できていることは大きな助けになります。

3 メロディの把握
→ これは場合によっては一番最初に行っている方も多いと思いますが、ギターリストの上級者の場合は最後に判断している要素だったりします。コード、リズムをしっかりと把握しておくことによって、メロディの耳コピも楽になります。必須ではありませんが、やはりスケールやコードの構成音の知識があると、メロディの耳コピも早くなります。

人によってやり方はさまざまかと思いますが、上記3つの要素をマスターすることによって耳コピのクオリティは上がっていきます!
もちろん上記の3つの要素はあくまで基本的なもので、それに加えてリズムのタメ、音色やニュアンスをコピーすることがより高いレベルでの音楽的な耳コピになります。

ギターフレーズを耳コピして、自分のギタープレイでさらっと弾けたら楽しいですよね!? 参考にしてみてください!

 

「あのバンドのここはよくないなぁ、自分も気をつけよう」
「あの演出はとても効果的だなぁ!今度試してみよう!」
「あのギタリストはテクニックは無いけど、魅せ方が上手いなぁ、、ギターの音色もこだわっているなぁ」
「MCが間延びしてしまうともったいないなぁ」
「あの曲のつなぎ方はかっこいい!自分達の曲でも試してみよう!」
「あのバンドは雰囲気作りが上手だなぁ、、自分達でも真似ができないかなぁ、、」

などなど、発見することは多いはずです!

特に「最近マンネリ気味だなぁ」「こんごどこを修正して行けば良いかわからない、、」

といった気分に侵されてしまっているのであれば効果は大きいはずです!

是非自分がギターの演奏をしている姿と重ね合わせてみて、「お客さんとしての視点」で人の演奏を見に行って見ましょう!

 

ギターの練習が無駄になってしまうありがちなパターン1

「練習をすること」はギターの上達のための唯一の方法です。、、ですが、

ギターが好きな人であれば、毎日、、、例えば早く学校から帰ってギターが弾きたくてしょうがない、、、会社から帰ったらあの練習をしよう!!などと思えれば最高のギターライフ(笑)です。

ですが、そんな毎日を続けているうちに、いつのまにか「練習のための練習」になってしまっていることが多く見受けられます。(それでも楽しめているのであればもちろん良いのですが(^^))

もちろん、家でただがむしゃらに弾いているだけでもギターは楽しめる、素敵な楽器ですが、

「人前で演奏する機会」を持つことによって、上達の効率は大きく向上します♪

もちろん人によって色々と特性は異なるとは思うのですが、

ギターの練習、上達において、「練習と本番の黄金比」というものが必ず存在すると思うのです。(、、、なんだか小難しい言い方ですが(笑))

「練習」は家で練習をしている時間。

「本番」は人前で演奏を見てもらっている時間。

と定義すると、

例えば「練習0%、本番100%」 これではギターは上手くなりませんよね?もちろん、ギターを弾いていないよりはマシですが、一人で練習する時間を設けていない人は大きな上達は全く見込めません。

逆に「練習100%、本番0%」 このタイプの方は意外とたくさんいらっしゃいます。練習をたくさんしているのですからもちろんギターの腕前はある程度上達しているはずなのですが、、、

「本番」という経験をしていないために、緊張感の無い、ミスの多い練習になってしまいがちです。人にみられることも無いため演奏のクオリティがなかな上がらないんですね。

ではどれくらいのバランスが良いのか?どれくらいギターの練習をして、その時間に対してどれくらいの本番の機会を持つことが、上達において望ましいのか、、

答えのあるものではないですがちょっと考えてみるのはきっと、今後のギター練習ライフにおいて役に立つことでしょう!!

ちょっと長くなってしまったので、その「黄金比」についての記事は、また次回に続けますね♪それでは!

ギターの練習が無駄になってしまうありがちなパターン2

前回のコラムの続きです!

さて、せっかく練習をしているのに、それが「練習のための練習」になってしまって、上達しなくなってしまうのを防ぐために、

「練習と本番の黄金比」について、今回は話したいと思います!

やはりギターを趣味で弾いている場合、圧倒的に多いパターンが、「練習ばかりして本番(人前での演奏)をしていない」パターンですね。

具体的な問題点として下記が上げられます。

・曲を最初から最後まで演奏するための「安定感」「ミスの少なさ」の能力が育たない。
・難しくて弾けないパートを、何とか人前で弾けるようにするための努力のモチベーションを持ちにくい(難しいフレーズに挑戦しなくなる)
・自分の好きな奏法(例えばギターソロや、パワーコード、早弾きなど、人によって好きな奏法)の練習に偏ってしまい、テクニックのバランスが悪くなる。
・アンサンブルをしないため、リズム感が育たない。リズムに関する責任感が育たない。

上記のようなシチュエーションを防ぐため、今回かなり強引ではありますが、下記のルールをおすすめしたいと思います。

「100時間ギターの練習をしたら、必ず人前で弾く機会を設ける」

「100時間ギターの練習をしたら、必ず人前で弾く機会を設ける」。これだと、おおよそ「3ヶ月毎日1時間ギターを弾いたらその都度、1回は人前でギターを弾く機会を設ける」計算になりますね。

かなり大雑把な提案ですが(笑)、初心者や中級者の人にはちょうど良い設定だと思います。

毎日3時間くらいギターを熱心に弾いている方であれば、月に1回は人前で演奏をしたいですね!、、、ほら、やっぱりちょうどいい!

別に「人前で演奏をする」と言っても、コンサートやライブをやれということでは無いのです。(もちろん、ライブをやれるのであればそれは素晴らしいです!)

例えば友達の家でギターを弾く、友人の誕生日に演奏する、友達を家に呼んで弾く、

家族に聴いてもらう、ストリートライブをする、飲み会などの行事で宴会芸として弾く、

他のギターの知人と練習会を開いて発表しあう、動画をネット上にUPする。

上記のような比較的負担のない形での「本番」でも十分、効果的かと思います。

もちろん、演奏しているジャンルやスタイルによっては、異なってくると思いますが、(JAZZやブルースの演奏をしている、プロを目指している、などの環境の違いによってはもっともっと頻繁に人前で演奏する機会を持つほうが良いでしょう)

初心者さん、中級者さん、もしくは上級者さんであっても趣味で弾いている方の場合、

「100時間ギターの練習をしたら、必ず人前で弾く機会を設ける」これをおすすめしたいと思います!

ちなみに人前でギターを弾いている時間の割合があまりにも大きくなりすぎると、上達の効率が落ち始めるかもしれません。人に寄るかとは思いますが、、、

「良い練習をして、そのせいかを出すために本番を設ける」という良い循環を、意識してギターライフが送れると素晴らしいですね!

それでは何よりギターを楽しんで、練習をして下さい!失礼します!

 

 

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