ギター教室の理念、目標

笹塚のギター教室/ギタースクールPMG♪

当ギタースクールでは上記内容を理念とし、レッスンを行っています。
体験レッスンも行っておりますので、気軽にお問い合わせ下さい。

体験レッスン実施中

PMGのギター教室のレッスンがオススメできる理由♪

当教室では「音楽を楽しむ」「人前で演奏をしたり、音楽仲間を作ることを応援する」「初心者から上級者まで高いレベルで対応できる」事をレッスンの方針としています。

教室の特徴、おすすめの理由

レッスン内容について

当ギタースクールでは、「音楽を楽しむこと」を理念としてレッスンを行っております。

それは楽器の演奏力の向上、音楽から得られる喜び、幸せの大きさの向上は全て「楽しむ姿勢」から生まれると考えているからです。

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講師紹介 PMGギター教室笹塚の先生

講師紹介

講師 右近 輝明  のプロフィール

2014年 札幌スクールオブミュージック専門学校 卒業 在学中は、近藤夏子 ZEPPステージのギターサポートを担当。

その後、札幌スクールオブミュージック専門学校にて、現場育成講師を担当。

同時に、今井美樹や松任谷由実の元ギタリスト 沼田年則氏と共に、音楽活動を開始。

2015年 東京へ上京し、その後個人レッスンや楽曲アレンジ、様々なシンガー・アーティストのギターサポートを始める(声優・清水彩香 等を担当)。

鹿島学園 調布・湘南キャンパス 音楽講師を担当
FINAL FANTASY公式にて、アコースティックカバー動画採用など、活動は様々。

エレキギター、アコースティックギターをメインに教えています。
ROCK・POPS・FUNK・JAZZ・BLUES等 様々なジャンルに対応できます!

★生徒さんへのメッセージ★

音楽は才能がないと…指が不器用で自身が…音感が全くないんです…
こういった事はよく聞くセリフですが、

はい!! 今すぐ全部忘れてください! 考えすぎですよー!

音楽をするのに才能も器用さも必要ないのです。
本質は、"楽しむこと"です!

もう一回言います。
『楽しむこと』です!!

楽しく音楽をする事が、上達への一番の近道なのです!
楽しさが探求心を呼び、また新たな発見をする。
この好サイクルを一緒にお作りいたします!

音楽は、人と人との出会いもたくさんあります。
楽しさを共有する仲間が増えたら、嬉しいですよね♪

バンド組むのもよし、弾き語りするのもよし、休日集まってセッションバンドをするのもよし、 様々な形で、自由に音楽は生きています!

そして、誰でも飛び込める世界なのです!
音楽を自分で演奏することは、生涯の財産になる事と思いますので、
1度きりの人生、楽しく学び、音楽ライフを一緒に充実させましょう!

先生のギターコラム 

ギター初心者が(特に独学で)よくつまづいてしまいがちな奏法、テクニック、練習内容などはありますか?

独学の方に多いのですが、ストロークやオルタネイト(ダウン、アップ)奏法の、右手の振り方が気になります!

これは、音を鳴らすためにその都度手を動かすのではなく、右手は常にダウンアップの動きをしています。

練習方法としましては、4つカウントで、基本的にダウンを1拍目に弾き、4拍目はアップで終わるように交互に右手を振ります。

その際、1拍ずつ音を鳴らす場所、鳴らさない場所を意識的に変えながら練習をするのが、最初のコツです!

8分音符(倍のテンポ)にした時も、スピードが変わるだけで内容は同じです!

まずは、この基本リズムに慣れることですね♪

独学で楽器の練習をしている人によくあるトラブル、問題点などはありますか?

これは独学で練習した方に大変多いのですが、

右手の振り方や左手のフォーム、運指のやり方に変な癖がついてしまって、
キレのあるカッティングができない…、運指がバラバラで、綺麗な早弾きができない…

しかも、原因に気付くのに大変時間がかかってしまった…と、いう事がよくあります。

こうなってしまいますと、調整がすごく大変ですので、 独学初心者の方はなるべく早くフォームなどを直した方がいいかと思います!

では癖が付いた人はもう手遅れなのか、そんなこともございません!

フォーム直しにもまたコツがありますので、是非レッスンにお越しくださいませ♪

ずばり、レッスンを受けることの一番のメリットは何でしょうか?

やはり、ちゃんとした基礎を受けて頂くことで、 その後の成長過程で、大きな影響が出てきます!

容量の良い練習方法で、成長が2倍、3倍と変わってきます。

1人でわからないところ、気付かない箇所があったとしても、すぐにレッスンで聞いて、解決!

もしくは、講師陣が早期発見→即解決!こんな事ももちろんあります!

問題~解決までのスピードがまるで違います!こういった点でもストレスフリーです! 是非是非、一度レッスンを受けてみてはいかがでしょうか♪

◆レッスン内容

・初級者の方

最初はやはり、コードの練習をしてるがなかなか上手くいかず…なんて方も多いです。 が、しかし!その前に出来る練習がありますし、1人1人得意不得意は必ずあります!

練習する順番を間違えるだけで挫折することもあります。

僕の場合は、やってみたい曲、こんなフレーズを弾きたいというお声を優先し、 達成するためのカリキュラムをその都度ご作成いたします!

何故鳴っていない音があるのか、手の位置は?手首は?指の力はどのくらい?覚える事たくさんありそうでなんだかなぁ…等

最初のお悩み、全て解消いたします!

ギターは技術よりも楽しく演奏するのが、継続のコツです。
楽しいから、次も気になる、弾きたくなる、気付いたら上手になってる。
このサイクルをお作りいたします!お任せください!

・中級者ー上級者の方

この頃になると、ある程度実力はついたが、 アドリブのソロ、バッキングの手癖が多くパターンが引き出せない…。 など、新たに悩みが出てくることかと思います。

もちろんアドリブの組み立て方や、新しいスケールなどもお教え致しますが、
その前にお伝えしたいのは、手癖というのは今まで培った個性でもありますから、

そこを基準に伸ばしたり、リズムを少し変えてみるなど、 生徒様の"本来のギタースタイル"を大切にしたレッスンをしていきたいと思います!

マンネリ化してしまいその先をどう進んだらいいのかわからない…。
と、いうような方も大変多く感じますが、

ご安心ください!ギターにマンネリは存在しません!

そして、バッキング上手はソロ上手です!
レッスンでお伝えするかっこいいリズムを知ることで、ソロにも影響が出ます。

こういったレッスンで、気付いたときには、いつの間にか一石二鳥の結果が得られます! ぜひぜひ、何でもお聞きくださいませ!

 

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※お問い合わせを頂いた方から優先してレッスン枠が埋まってしまいますので、レッスンご希望の方はお早めにお問い合わせ下さい!ご希望のレッスン時間がある場合は特にお急ぎ下さい。

ギターコラム 初めてのギター用エフェクターペダルのオススメ!

ギターを(特にエレキギターを)初めてある程度期間が経つと、ライブやコンサートなど、人前に立つ機会が訪れるかと思います!特に学生さんであれば軽音部などのイベントに誘われることが多いですよね!?

その時皆が悩むこと、、「どのエフェクターを買えばよいのだろう?」という問題にぶちあたると思います。

「先輩や友達に聞いてもみんな違うことをアドバイスしてくる、、どれを選んだら良いかわからない~~」など経験は無いでしょうか?

もちろん、ベストな結論は人によって違うのですが、初めてのギター用ペダルの買い物、無駄な出費は押さえたいはず、、

今回はこちらでそんな記事を作成してみましたので、参考にしてみてください!

エレキギター初心者が初めてエフェクターを買う時にオススメの機種!!2018年バージョン!

初めてのギターようエフェクター選びで悩んでいる人のための、ひとつの手がかりになれば幸いです!!

初めてのギターでの演奏の機会を成功させるためにも、良い物が選べると良いですね!

自分がギタリストとして出演/演奏をするライブハウスのライブを見に行って、その場所でのギター演奏で心がけることを見つけよう!

自分が良く出演するライブハウス、ライブバー、セッションバー、もしくはコンサートホール、レストランなど

定期的に演奏をしているような、慣れているつもりの場所でも「常に演奏する側」にいることで、「聴いている側の間隔」を失ってしまうことは様々あるものです。

 

「ギターは、そして他の楽器とのバランスは、どれくらいの音量だと心地が良いのか?」

「お客さんの席での音の聞こえ方。ギターの音は痛くないか?」

「お客さんの目線でのパフォーマンスの魅せ方。ギタリストはアクションも必要?(笑)」

などなど、自分がギターの演奏している最中には気付きにくいことが多々発見できます。

「そんなもの、対バンの演奏でしょっちゅう見ているよ」という方もいるかと思いますが、

対バンで演奏をするバンドは往々にして似たようなレベル、音楽性、組み合わせのバンドになっているもの。

できれば、プロのミュージシャンの演奏や人気のあるバンドの演奏を見てみると、気付かされることが多いはずです。

特にお客さんをたくさん集めているバンド、ミュージシャンは必ずその理由があるはずです。

耳コピの三大要素

ギタリスト憧れの耳コピ、、、、耳コピには3つの基本要素があります。下記の3つの段階を経て、基本的な箇所の耳コピが完成、ということになります。

1 コードの確認、ベース音の確認
→ギターで弾く場合、コード名はもちろんベース音を意識しておくと良いでしょう。その際ベースの音を聞き分ける能力が求められます。ギターで弾く場合は必ずしもベース音まで弾く必要はありませんが、把握できていることは非常に重要です。

2 リズムの確認、把握
→小節数や、何拍伸ばすのか?などを理解できていることは耳コピの時間の短縮になります。リズム譜の読み方、書き方等が理解できていることは大きな助けになります。

3 メロディの把握
→ これは場合によっては一番最初に行っている方も多いと思いますが、ギターリストの上級者の場合は最後に判断している要素だったりします。コード、リズムをしっかりと把握しておくことによって、メロディの耳コピも楽になります。必須ではありませんが、やはりスケールやコードの構成音の知識があると、メロディの耳コピも早くなります。

人によってやり方はさまざまかと思いますが、上記3つの要素をマスターすることによって耳コピのクオリティは上がっていきます!
もちろん上記の3つの要素はあくまで基本的なもので、それに加えてリズムのタメ、音色やニュアンスをコピーすることがより高いレベルでの音楽的な耳コピになります。

ギターフレーズを耳コピして、自分のギタープレイでさらっと弾けたら楽しいですよね!? 参考にしてみてください!

 

「あのバンドのここはよくないなぁ、自分も気をつけよう」
「あの演出はとても効果的だなぁ!今度試してみよう!」
「あのギタリストはテクニックは無いけど、魅せ方が上手いなぁ、、ギターの音色もこだわっているなぁ」
「MCが間延びしてしまうともったいないなぁ」
「あの曲のつなぎ方はかっこいい!自分達の曲でも試してみよう!」
「あのバンドは雰囲気作りが上手だなぁ、、自分達でも真似ができないかなぁ、、」

などなど、発見することは多いはずです!

特に「最近マンネリ気味だなぁ」「こんごどこを修正して行けば良いかわからない、、」

といった気分に侵されてしまっているのであれば効果は大きいはずです!

是非自分がギターの演奏をしている姿と重ね合わせてみて、「お客さんとしての視点」で人の演奏を見に行って見ましょう!

 

ギターの練習が無駄になってしまうありがちなパターン1

「練習をすること」はギターの上達のための唯一の方法です。、、ですが、

ギターが好きな人であれば、毎日、、、例えば早く学校から帰ってギターが弾きたくてしょうがない、、、会社から帰ったらあの練習をしよう!!などと思えれば最高のギターライフ(笑)です。

ですが、そんな毎日を続けているうちに、いつのまにか「練習のための練習」になってしまっていることが多く見受けられます。(それでも楽しめているのであればもちろん良いのですが(^^))

もちろん、家でただがむしゃらに弾いているだけでもギターは楽しめる、素敵な楽器ですが、

「人前で演奏する機会」を持つことによって、上達の効率は大きく向上します♪

もちろん人によって色々と特性は異なるとは思うのですが、

ギターの練習、上達において、「練習と本番の黄金比」というものが必ず存在すると思うのです。(、、、なんだか小難しい言い方ですが(笑))

「練習」は家で練習をしている時間。

「本番」は人前で演奏を見てもらっている時間。

と定義すると、

例えば「練習0%、本番100%」 これではギターは上手くなりませんよね?もちろん、ギターを弾いていないよりはマシですが、一人で練習する時間を設けていない人は大きな上達は全く見込めません。

逆に「練習100%、本番0%」 このタイプの方は意外とたくさんいらっしゃいます。練習をたくさんしているのですからもちろんギターの腕前はある程度上達しているはずなのですが、、、

「本番」という経験をしていないために、緊張感の無い、ミスの多い練習になってしまいがちです。人にみられることも無いため演奏のクオリティがなかな上がらないんですね。

ではどれくらいのバランスが良いのか?どれくらいギターの練習をして、その時間に対してどれくらいの本番の機会を持つことが、上達において望ましいのか、、

答えのあるものではないですがちょっと考えてみるのはきっと、今後のギター練習ライフにおいて役に立つことでしょう!!

ちょっと長くなってしまったので、その「黄金比」についての記事は、また次回に続けますね♪それでは!

ギターの練習が無駄になってしまうありがちなパターン2

前回のコラムの続きです!

さて、せっかく練習をしているのに、それが「練習のための練習」になってしまって、上達しなくなってしまうのを防ぐために、

「練習と本番の黄金比」について、今回は話したいと思います!

やはりギターを趣味で弾いている場合、圧倒的に多いパターンが、「練習ばかりして本番(人前での演奏)をしていない」パターンですね。

具体的な問題点として下記が上げられます。

・曲を最初から最後まで演奏するための「安定感」「ミスの少なさ」の能力が育たない。
・難しくて弾けないパートを、何とか人前で弾けるようにするための努力のモチベーションを持ちにくい(難しいフレーズに挑戦しなくなる)
・自分の好きな奏法(例えばギターソロや、パワーコード、早弾きなど、人によって好きな奏法)の練習に偏ってしまい、テクニックのバランスが悪くなる。
・アンサンブルをしないため、リズム感が育たない。リズムに関する責任感が育たない。

上記のようなシチュエーションを防ぐため、今回かなり強引ではありますが、下記のルールをおすすめしたいと思います。

「100時間ギターの練習をしたら、必ず人前で弾く機会を設ける」

「100時間ギターの練習をしたら、必ず人前で弾く機会を設ける」。これだと、おおよそ「3ヶ月毎日1時間ギターを弾いたらその都度、1回は人前でギターを弾く機会を設ける」計算になりますね。

かなり大雑把な提案ですが(笑)、初心者や中級者の人にはちょうど良い設定だと思います。

毎日3時間くらいギターを熱心に弾いている方であれば、月に1回は人前で演奏をしたいですね!、、、ほら、やっぱりちょうどいい!

別に「人前で演奏をする」と言っても、コンサートやライブをやれということでは無いのです。(もちろん、ライブをやれるのであればそれは素晴らしいです!)

例えば友達の家でギターを弾く、友人の誕生日に演奏する、友達を家に呼んで弾く、

家族に聴いてもらう、ストリートライブをする、飲み会などの行事で宴会芸として弾く、

他のギターの知人と練習会を開いて発表しあう、動画をネット上にUPする。

上記のような比較的負担のない形での「本番」でも十分、効果的かと思います。

もちろん、演奏しているジャンルやスタイルによっては、異なってくると思いますが、(JAZZやブルースの演奏をしている、プロを目指している、などの環境の違いによってはもっともっと頻繁に人前で演奏する機会を持つほうが良いでしょう)

初心者さん、中級者さん、もしくは上級者さんであっても趣味で弾いている方の場合、

「100時間ギターの練習をしたら、必ず人前で弾く機会を設ける」これをおすすめしたいと思います!

ちなみに人前でギターを弾いている時間の割合があまりにも大きくなりすぎると、上達の効率が落ち始めるかもしれません。人に寄るかとは思いますが、、、

「良い練習をして、そのせいかを出すために本番を設ける」という良い循環を、意識してギターライフが送れると素晴らしいですね!

それでは何よりギターを楽しんで、練習をして下さい!失礼します!

 

 

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