ギター教室の理念、目標

西船橋のギター教室/ギタースクールPMG♪

当ギタースクールでは上記内容を理念とし、レッスンを行っています。
体験レッスンも行っておりますので、気軽にお問い合わせ下さい。

体験レッスン実施中

PMGのギター教室のレッスンがオススメできる理由♪

当教室では「音楽を楽しむ」「人前で演奏をしたり、音楽仲間を作ることを応援する」「初心者から上級者まで高いレベルで対応できる」事をレッスンの方針としています。

教室の特徴、おすすめの理由

レッスン内容について

当ギタースクールでは、「音楽を楽しむこと」を理念としてレッスンを行っております。

それは楽器の演奏力の向上、音楽から得られる喜び、幸せの大きさの向上は全て「楽しむ姿勢」から生まれると考えているからです。

、、、詳細を読む

講師紹介 PMGギター教室西船橋の先生

ギター講師 今野 雄介 のプロフィール

大崎のギター教室

埼玉県出身。13歳よりアコースティックギターを始める。 高校進学と共にエレキギターを始め、バンド活動を開始。 同時にクラシックギターアンサンブルの部に入部。

高校在学中にクラシックギターのオーケストラで全日本ギターコンクール金賞受賞。

大学在学時より都内各所にてセッション活動開始。一度メーカーに就職するも、音楽を志し、2012年8月に退職。

退職後、単身渡米し、ニューヨークにてセッションを重ねる。現地の音楽・文化を学ぶ。

帰国後、自身のバンドでの活動や様々なバンドのサポート、セッションホストなど多方面で活動中。 Jazz,Funk,Soul系の音楽を得意とし、歌心溢れるフレージングと 表現力豊かな音色に定評がある。

★講師へのギターに関するアンケート★

★ギターを始めたのは何歳の頃でしたか?どのような楽器を最初に所有していましたか?

【回答】 13の時に、アコースティックギターを親に買ってもらったのが最初でしたね。

初めて高い買い物をおねだりしたので、途中で諦めちゃいけない!と、義務感にかられ練習していましたね(笑)

★ギターを始めた頃はどんな練習をしていましたか?

【回答】 初めて数ヶ月は、ひたすらギターの基礎練習をしていました。
今思えば、よく飽きなかったなぁと思いますが(笑)

ある程度指が動く様になったら、弾き語りのソングブックなどを買って、コードを弾いていましたね!

★機会があればギターの他にやってみたい楽器はなんですか?

【回答】 サックスや、バイオリンなど…クレッシェンドへの憧れは尽きないですね(笑)

★初心者が特に練習するべきだと思うギターの練習内容はなんですか?

【回答】 とにかくリズム感を養ってほしいですね。
いざ楽器を始めようと思うと、自分が思っている以上に、リズムを取るって難しいと思います。

どんな楽器を弾くにも、もっと言えば歌を歌うにも、リズム感は重要です。

ですが、楽器を使わなくてもトレーニング出来る事でもあります。

普段、音楽を聴く時に、ちょっと意識してみたり、身体を動かしてみたり…まずはそんな事から、やってみてほしいと思います。

★ギター、音楽以外の趣味はなにかありますか?

【回答】 自転車(ロードバイク)によく乗っていました。

いました…というのは、ちょっと前に壊れてしまってから、乗れていないからです(笑)

早く新しい自転車が欲しいです(笑)

★好きな食べ物は何ですか?

【回答】 カツ丼、天丼、牛丼!
と、思いついたのは丼ばっかりでした!(笑)

高級感のあるものより、庶民派な物が好きです(笑)

★今までギターレッスンをしてきて、最も印象深いことは何ですか?

【回答】 初めはリズムも取れなかった生徒様が、アドリブの練習をする様になったり、 高校生の生徒様に「先輩のバンドにギターで誘われる様になりました!」なんて話をしてもらったり、、、

生徒様の成長を感じる瞬間は、いつも感慨深いですね!

★今までギターレッスンをしてきて、最も良かったことは何ですか?

【回答】 やはり何よりも、音楽を楽しんでもらえる事に尽きますね。
音楽を聴くだけでも楽しいと思いますが、実際に演奏するのはそれ以上に楽しんでもらえると思いますし、それを実感してもらえる事が何よりも嬉しいです。

★今までギターレッスンをしてきて、残念だったことは何かありますか?

【回答】 中々上達出来ずに、生徒様が諦めてしまった時などは、やはり残念…というか、力不足を感じる事もありますね。

ギターの弾き方というのは、人それぞれ合うやり方、合わないやり方があると思うので、絶対的な正解はないと思っています。

それだけに、生徒様に合う方法を御提案するのが講師の使命だと思いますし、まだまだ勉強するべき事だと思っています。

★好きな映画などがあったら教えて下さい!

【回答】 最近は、あまり映画も見れていないのですが…ベタですが、ジブリ系なんかは好きです。

「耳をすませば」とか、甘酸っぱい気分になって、良いですね(笑)

★人前で演奏する時は緊張しますか?何かこころがけていることはありますか?

【回答】 緊張しますね!未だに!!笑

とはいえ、やはり程度の違いはあります。
大抵、よく緊張する時というのは、準備不足である事が多いです。

「これだけ練習したんだから、大丈夫!!」
と、思えるくらいに練習して、本番に臨む。
それが、一番緊張しないコツ、かもしれません。笑

★楽器は初めから高いものを購入したほうが良いと思いますか?

【回答】 最近では、手軽に購入出来る楽器も増えてきました。
楽器を始めるきっかけが増えるという意味では、とても良い事だと思います。

ですが、せっかくレッスンにまで通って練習しよう!と教室にやってくる生徒様にはちょっとだけ、良い楽器を選ばれる事をオススメしています。

あんまり安価過ぎるものは、弾きずらかったり、音程が良くなかったりして
上達が遅くなる可能性があるからです。

ちょっと背伸びした方が、練習意欲が湧く、というのもあります!笑

★過去にレッスンを受けていたことはありますか?それはどんな場所でしたか?

【回答】 一番初めに通っていた教室は、高校の近くの音楽スタジオのギター教室でした^_^

★過去にレッスンを受けていた先生はいますか?それはどんな人でしたか?

【回答】 もちろんいますよ!
みなさん明るく楽しく、時に厳しく。
音楽だけでなく人間性も、尊敬する方々ばかりでした。

★カラオケには行きますか?得意な曲はありますか?

【回答】 あまり行きませんね…笑

ミュージシャンが集まると
「カラオケ行こう!」
よりも、
「スタジオ行こう!」
に、なる事の方が圧倒的に多いですね。笑

★ご自身の音楽活動はどんなことをされているのですか?

【回答】 自身の活動、という点では現在はバンドの活動が主です。
ピアニストのリーダーが書いた曲を演奏するインストバンドをやっています。

ライブも良くやっていますし、CDもありますので
ご興味あれば是非!

★先生の好きな音楽、アーティストについて教えて下さい!

【回答】 一般的なロックやPOPS音楽はもちろん聴いている上で、最近は意外と、ギタリストよりピアニストの作品を聴く事の方が多かったりします。笑

上原ひろみさんや、Aaron Parks さんといった、ジャズのピアニストが多いですね。

ギタリストだと、最近はJulian Lage さんにハマっております!

★ご自身のレッスンで特色となること、大切にしていることは何かありますか?

【回答】 そうですね…色々あると思いますが
「楽器を弾く楽しさを知ってもらう」事でしょうか。

楽器を弾く楽しさ、弾けたらこんなに楽しいんだ!という事を実感してもらって、上手く弾けたら、もっと楽しくなるんだ!と思ってもらう事で
練習意欲も湧くと思います。

一生懸命練習してもらえたら、こちらもやはり、嬉しくなります^_^

★今年の目標などがありましたら教えて下さい!

【回答】 以前はやっていたのですが、最近は自分のリーダーバンドの活動をしていないので再開させたいなぁと思っています。

まずは、曲を書きたいですね!

★自分の性格を一言で言うとどんな性格ですか??

【回答】 そうですねぇ…争い事は好きじゃないですね。笑

向上心は大事だと思いますが、いがみ合う事なく
みんなで目標を目指して向上していける様な
そんな人間関係が、好きです。笑

ギター講師 仲田晋也 のプロフィール

大崎のギター教室

2009年3月 神田外語大学 外国語学部卒(インドネシア語専攻)

大学入学と同時にJAZZ研究会に入部、ギターを始める。

在学中はその他POPSやR&B、Funk、AORなどの音楽演奏を同時に行い、プロアマ問わず様々なミュージシャンとのセッションを繰り返す。

講師歴は2013年より行っており延べ人数100名を超え、初心者から上級者の方まで、また小学生未満の生徒さんから人生の大先輩まで幅広い世代のレッスンを行っている。

現在ヴォーカル株式会社主宰のヴォーカル音楽院にて音楽、ギター講師。所属の役者さんやお越しくださる生徒さんまでクラシック~最新ポップスまで指導を行っている。

生徒さんの好きな音楽を共に学びながらそのルーツを知り、音楽の造詣を自然と得ていき、音楽の楽しさを学んで行くスタイルを確立。

また現在も小スペースのジャズ箱から大型のコンサートまで幅広い演奏活動を行っており、現場の声をそのままレッスンの現場に持ち込み、リアルな音楽を発信していく。

★生徒さんへのメッセージ★

レッスンに一度来てみてください♪ 始まるまでは不安だと思います。 しかし、まずは共に音楽を楽しみながら必要なテクニックを覚えていけます♪
Keep On Rock’n!!!♪♪♪♪

◆レッスン内容紹介

ギター(中学生以上) 初心者レッスン内容

■STEP1 ・ギターの各部分の名称 ・ギターの種類((エレキギター・アコースティックギターなど)

■STEP2 ・チューニングの方法 ・ギターの持ち方 ・ピックの持ち方 ・ギターアンプの使い方(エレキギターのみ)

■STEP3 ・指をほぐすための運指練習 ・譜面(TAB譜)の読み方 ・コードの押さえ方、ストローク、アルペジオの説明、実践

■STEP4 ・課題曲を実践
※STEP1~3までは堅いことを説明していますが、生徒さんと講師のコミュニケーションが第一です♪ まず、どんどんギターに触れて慣れていきましょう! ギターに慣れてしまえば、きっと課題曲もなんなくクリアできるはずです♪ すこしづつ、弾けるようになれば楽しさがどんどん増えていきます!

中級者レッスン内容

■STEP1
・基礎的なピッキング練習、コードワーク、カッティング練習 ・リズム強化練習

■STEP2
・理論説明(コード理論、作曲方法、即興演奏など) ・ペンタトニックスケールなど各スケールの説明、実践

■STEP3 ・課題曲にて理論などを実践
※理論などをマスターしてしまえば、どんな曲も怖いモノなしです! ある程度の理論が理解できるようになると、またさらにギターの世界が広がり、楽しさも増すはずです!

上級者レッスン内容

■STEP1 ・理論はもちろん、コードワーク、カッティング、リズムなど全てにおけるクオリティを高めるレッスンを提案します♪

■STEP2 ・ジャンル問わずに弾きこなすことが出来れば、さらに表現の幅、活躍の場が広がります♪

※ギターを始めたら、バンドを組もう!って思いますよね♪ 既にバンドを組んで活動している方も多いのではないでしょうか?

講師の豊富なバンド経験を生かし、様々なアドバイスをすることが可能です! 自身の音楽の方向性をどのように決定するのか?

バンドメンバーの集め方、メンバーのモチベーションを保つ為にはどうしたらいいのか? ライブ出演をするには?など。 その他、レコーディング、インディーズデビューの流れ、CD制作・流通… その他諸々、レッスン内容以外でも、分からないことがあればなんでも気軽に相談してください♪

Kid’sギターコース

Q.キッズギターコースとは?

A.大学で児童教育について学んだ講師がマンツーマンで5歳~小学生を対象に、 心理発達なども加味した特別プログラムでギターを段階的に覚えて行くレッスンです! J-SHINE(特定非営利活動法人 小学校英語指導者認定協議会)よりライセンスを取得している児童教育のプロでもある講師が、 音楽を構成するメロディ、リズムなどの観点から徹底的にポップミュージックの楽しさをお伝えします!

Q.通常のレッスンとは何が違うの?

A.小さいお子さんの成長スピードは凄まじいものですが、年齢によって理解できる内容や体格によって、 何を優先すべきが全く違います♪ その両方の観点を段階的にレッスンする事で効率的にギターを学ぶ事が出来ます♪
☆幼稚園~小学校低学年(1年生、2年生)のお子様☆ ・ギターの正しい持ち方で負担を軽減し、“カエルのうた”“サウンドオブミュージック”などの耳馴染みのあるメロディを弾けるようにすると、 同時に楽譜の読み方やリズムの取り方など感覚的に吸収できるものを多く取り入れ、音楽の素地を作って行きます♪ また、メロディやリズムを覚えましたら、簡単なコードを弾いてみます♪

☆小学校中学年~高学年(3年生~6年生)のお子様☆

・自己主張ややりたい事が明確になる年頃です。 本人の希望を汲み取りつつギターを演奏する上で必要な知識、技術を実践を踏まえて覚えて行きます♪

学校の音楽の時間に習う理論(楽譜の読み方など)も段階的に取り入れて行きますのでご安心下さい♪

■STEP1 ・ギターを弾いてみよう ・最初はストレスの無いギターの持ち方をおぼえましょう ・続いて右手、左手の置く位置を確認し、早速音を出してみます ・最初はドレミ、慣れてきたら“カエルのうた”など耳馴染みのある曲を一緒に演奏してみましょう

■STEP2 
・コードを鳴らそう
・ギターの醍醐味であるコード弾きを一緒にやっていきましょう
・簡単なコードを覚えて頂き、担当講師がSTEP1で弾いたメロディを弾き、簡易セッションを行います

■STEP3 ・リズムで遊ぼう ・シェーカーと呼ばれる打楽器を用いてリズムの楽しさを実感し、リズム感が付くゲームを一緒にやります ・リズム感が付くゲームも是非御父兄の皆様に御参画頂き、ご家族みんなで楽しみましょう
上記は一例であり学習指導要領に基づいたレッスンや、楽譜の読み方、即興演奏、作曲、またポップス音楽史における名演、名曲の鑑賞など、 ご要望に合わせて取り入れて行きます♪

コラム: 最初の1本目はどんなギターを買うべきか。

ギターを始めましたらギターを購入すると思います。
現在は割と安価で品質の良い製品も多くありますので、ご自分がお気に召したものをお買い上げになられると良いと思います。

しかし、安価といっても1万円前後のものはあまりお勧めできません。
それは弾き心地につながる部分の粗さやチューニングやピッチの安定を担うパーツが心許無いものが多いからです。

また、エレクトリック楽器の場合は、電装系などの目に見えない部分でコストを下げています。

せっかく買ったのにすぐ壊れてしまってはモチベーションが下がってしまいますね。

そういう意味でも5万前後のモデルというのは永くご愛用頂けると思います。 購入の参考になればなによりです!

コラム: 用意してくと確実にステップアップするもの

ある程度楽器が弾けるようになりましたら、ぜひ皆さん録音にチャレンジしてみましょう。

一昔前とは違い、DTMで録音作業などを行うのにかなり安くて良い機材が多く販売されております。

録音のメリットは何より視覚的、聴覚的に自分の弱いポイントをみつけられることです。

さらに上手くなるには一番できていないところを出来るようにすることから始めます。

音楽は総合力です。得意な場所ばかり練習しても伸び代がありません。
そして録音に慣れてきたらDTMの環境をお持ちなら自作曲のレコーディングなどもできます。 一石二鳥です。お勧めです!

コラム: メトロノームの使い方

メトロノームを使う時に前拍だけでなく裏拍でも鳴らして練習してみましょう。
そうすると同じ内容の練習メニューが2倍になります。これとっても大事です。

そして、曲やフレーズの練習に合わせてぜひソルフェージュやエチュードなどもやってみましょう。

簡単なフレーズはぜひ歌いながら。ゆっくりで構いません。そして、前拍、裏拍両方やりましょうね。

◆レッスンスペースについて

※(レッスンを行っている場所の一部をご紹介)

スタジオペンタ千葉駅前店
住所: 千葉県千葉市中央区富士見町1-2-3-B1

Apples Studio(等々力)
http://www.apples-music.com
住所: 東京都世田谷区中町1-9-25

Mulogic Studio(埼玉県新座市)
http://mulogicstudio.talesounds.com
住所: 埼玉県新座市野火止7-9-5

その他、東京都、千葉県、埼玉県、各エリアのカラオケボックスなどでアコースティックギターのレッスンなども行っております。

 

体験レッスン実施中
※お問い合わせを頂いた方から優先してレッスン枠が埋まってしまいますので、レッスンご希望の方はお早めにお問い合わせ下さい!ご希望のレッスン時間がある場合は特にお急ぎ下さい。

ギターコラム 初めてのギター用エフェクターペダルのオススメ!

ギターを(特にエレキギターを)初めてある程度期間が経つと、ライブやコンサートなど、人前に立つ機会が訪れるかと思います!特に学生さんであれば軽音部などのイベントに誘われることが多いですよね!?

その時皆が悩むこと、、「どのエフェクターを買えばよいのだろう?」という問題にぶちあたると思います。

「先輩や友達に聞いてもみんな違うことをアドバイスしてくる、、どれを選んだら良いかわからない~~」など経験は無いでしょうか?

もちろん、ベストな結論は人によって違うのですが、初めてのギター用ペダルの買い物、無駄な出費は押さえたいはず、、

今回はこちらでそんな記事を作成してみましたので、参考にしてみてください!

エレキギター初心者が初めてエフェクターを買う時にオススメの機種!!2018年バージョン!

初めてのギターようエフェクター選びで悩んでいる人のための、ひとつの手がかりになれば幸いです!!

初めてのギターでの演奏の機会を成功させるためにも、良い物が選べると良いですね!

自分がギタリストとして出演/演奏をするライブハウスのライブを見に行って、その場所でのギター演奏で心がけることを見つけよう!

自分が良く出演するライブハウス、ライブバー、セッションバー、もしくはコンサートホール、レストランなど

定期的に演奏をしているような、慣れているつもりの場所でも「常に演奏する側」にいることで、「聴いている側の間隔」を失ってしまうことは様々あるものです。

 

「ギターは、そして他の楽器とのバランスは、どれくらいの音量だと心地が良いのか?」

「お客さんの席での音の聞こえ方。ギターの音は痛くないか?」

「お客さんの目線でのパフォーマンスの魅せ方。ギタリストはアクションも必要?(笑)」

などなど、自分がギターの演奏している最中には気付きにくいことが多々発見できます。

「そんなもの、対バンの演奏でしょっちゅう見ているよ」という方もいるかと思いますが、

対バンで演奏をするバンドは往々にして似たようなレベル、音楽性、組み合わせのバンドになっているもの。

できれば、プロのミュージシャンの演奏や人気のあるバンドの演奏を見てみると、気付かされることが多いはずです。

特にお客さんをたくさん集めているバンド、ミュージシャンは必ずその理由があるはずです。

耳コピの三大要素

ギタリスト憧れの耳コピ、、、、耳コピには3つの基本要素があります。下記の3つの段階を経て、基本的な箇所の耳コピが完成、ということになります。

1 コードの確認、ベース音の確認
→ギターで弾く場合、コード名はもちろんベース音を意識しておくと良いでしょう。その際ベースの音を聞き分ける能力が求められます。ギターで弾く場合は必ずしもベース音まで弾く必要はありませんが、把握できていることは非常に重要です。

2 リズムの確認、把握
→小節数や、何拍伸ばすのか?などを理解できていることは耳コピの時間の短縮になります。リズム譜の読み方、書き方等が理解できていることは大きな助けになります。

3 メロディの把握
→ これは場合によっては一番最初に行っている方も多いと思いますが、ギターリストの上級者の場合は最後に判断している要素だったりします。コード、リズムをしっかりと把握しておくことによって、メロディの耳コピも楽になります。必須ではありませんが、やはりスケールやコードの構成音の知識があると、メロディの耳コピも早くなります。

人によってやり方はさまざまかと思いますが、上記3つの要素をマスターすることによって耳コピのクオリティは上がっていきます!
もちろん上記の3つの要素はあくまで基本的なもので、それに加えてリズムのタメ、音色やニュアンスをコピーすることがより高いレベルでの音楽的な耳コピになります。

ギターフレーズを耳コピして、自分のギタープレイでさらっと弾けたら楽しいですよね!? 参考にしてみてください!

 

「あのバンドのここはよくないなぁ、自分も気をつけよう」
「あの演出はとても効果的だなぁ!今度試してみよう!」
「あのギタリストはテクニックは無いけど、魅せ方が上手いなぁ、、ギターの音色もこだわっているなぁ」
「MCが間延びしてしまうともったいないなぁ」
「あの曲のつなぎ方はかっこいい!自分達の曲でも試してみよう!」
「あのバンドは雰囲気作りが上手だなぁ、、自分達でも真似ができないかなぁ、、」

などなど、発見することは多いはずです!

特に「最近マンネリ気味だなぁ」「こんごどこを修正して行けば良いかわからない、、」

といった気分に侵されてしまっているのであれば効果は大きいはずです!

是非自分がギターの演奏をしている姿と重ね合わせてみて、「お客さんとしての視点」で人の演奏を見に行って見ましょう!

 

ギターの練習が無駄になってしまうありがちなパターン1

「練習をすること」はギターの上達のための唯一の方法です。、、ですが、

ギターが好きな人であれば、毎日、、、例えば早く学校から帰ってギターが弾きたくてしょうがない、、、会社から帰ったらあの練習をしよう!!などと思えれば最高のギターライフ(笑)です。

ですが、そんな毎日を続けているうちに、いつのまにか「練習のための練習」になってしまっていることが多く見受けられます。(それでも楽しめているのであればもちろん良いのですが(^^))

もちろん、家でただがむしゃらに弾いているだけでもギターは楽しめる、素敵な楽器ですが、

「人前で演奏する機会」を持つことによって、上達の効率は大きく向上します♪

もちろん人によって色々と特性は異なるとは思うのですが、

ギターの練習、上達において、「練習と本番の黄金比」というものが必ず存在すると思うのです。(、、、なんだか小難しい言い方ですが(笑))

「練習」は家で練習をしている時間。

「本番」は人前で演奏を見てもらっている時間。

と定義すると、

例えば「練習0%、本番100%」 これではギターは上手くなりませんよね?もちろん、ギターを弾いていないよりはマシですが、一人で練習する時間を設けていない人は大きな上達は全く見込めません。

逆に「練習100%、本番0%」 このタイプの方は意外とたくさんいらっしゃいます。練習をたくさんしているのですからもちろんギターの腕前はある程度上達しているはずなのですが、、、

「本番」という経験をしていないために、緊張感の無い、ミスの多い練習になってしまいがちです。人にみられることも無いため演奏のクオリティがなかな上がらないんですね。

ではどれくらいのバランスが良いのか?どれくらいギターの練習をして、その時間に対してどれくらいの本番の機会を持つことが、上達において望ましいのか、、

答えのあるものではないですがちょっと考えてみるのはきっと、今後のギター練習ライフにおいて役に立つことでしょう!!

ちょっと長くなってしまったので、その「黄金比」についての記事は、また次回に続けますね♪それでは!

ギターの練習が無駄になってしまうありがちなパターン2

前回のコラムの続きです!

さて、せっかく練習をしているのに、それが「練習のための練習」になってしまって、上達しなくなってしまうのを防ぐために、

「練習と本番の黄金比」について、今回は話したいと思います!

やはりギターを趣味で弾いている場合、圧倒的に多いパターンが、「練習ばかりして本番(人前での演奏)をしていない」パターンですね。

具体的な問題点として下記が上げられます。

・曲を最初から最後まで演奏するための「安定感」「ミスの少なさ」の能力が育たない。
・難しくて弾けないパートを、何とか人前で弾けるようにするための努力のモチベーションを持ちにくい(難しいフレーズに挑戦しなくなる)
・自分の好きな奏法(例えばギターソロや、パワーコード、早弾きなど、人によって好きな奏法)の練習に偏ってしまい、テクニックのバランスが悪くなる。
・アンサンブルをしないため、リズム感が育たない。リズムに関する責任感が育たない。

上記のようなシチュエーションを防ぐため、今回かなり強引ではありますが、下記のルールをおすすめしたいと思います。

「100時間ギターの練習をしたら、必ず人前で弾く機会を設ける」

「100時間ギターの練習をしたら、必ず人前で弾く機会を設ける」。これだと、おおよそ「3ヶ月毎日1時間ギターを弾いたらその都度、1回は人前でギターを弾く機会を設ける」計算になりますね。

かなり大雑把な提案ですが(笑)、初心者や中級者の人にはちょうど良い設定だと思います。

毎日3時間くらいギターを熱心に弾いている方であれば、月に1回は人前で演奏をしたいですね!、、、ほら、やっぱりちょうどいい!

別に「人前で演奏をする」と言っても、コンサートやライブをやれということでは無いのです。(もちろん、ライブをやれるのであればそれは素晴らしいです!)

例えば友達の家でギターを弾く、友人の誕生日に演奏する、友達を家に呼んで弾く、

家族に聴いてもらう、ストリートライブをする、飲み会などの行事で宴会芸として弾く、

他のギターの知人と練習会を開いて発表しあう、動画をネット上にUPする。

上記のような比較的負担のない形での「本番」でも十分、効果的かと思います。

もちろん、演奏しているジャンルやスタイルによっては、異なってくると思いますが、(JAZZやブルースの演奏をしている、プロを目指している、などの環境の違いによってはもっともっと頻繁に人前で演奏する機会を持つほうが良いでしょう)

初心者さん、中級者さん、もしくは上級者さんであっても趣味で弾いている方の場合、

「100時間ギターの練習をしたら、必ず人前で弾く機会を設ける」これをおすすめしたいと思います!

ちなみに人前でギターを弾いている時間の割合があまりにも大きくなりすぎると、上達の効率が落ち始めるかもしれません。人に寄るかとは思いますが、、、

「良い練習をして、そのせいかを出すために本番を設ける」という良い循環を、意識してギターライフが送れると素晴らしいですね!

それでは何よりギターを楽しんで、練習をして下さい!失礼します!

西船橋ギター教室のレッスン地域

【当ギター教室、ギタースクール、ギターレッスンの近隣地域/駅/エリア】、エレキ、アコギ、ロック、レッスン、体験レッスン、初心者、セッション、総武線、西船橋駅、船橋市、京葉線
お問い合わせページはこちら