ギター教室の理念、目標

天王寺のギター教室/ギタースクールPMG♪

当ギタースクールでは上記内容を理念とし、レッスンを行っています。
体験レッスンも行っておりますので、気軽にお問い合わせ下さい。

体験レッスン実施中

PMGのギター教室のレッスンがオススメできる理由♪

当教室では「音楽を楽しむ」「人前で演奏をしたり、音楽仲間を作ることを応援する」「初心者から上級者まで高いレベルで対応できる」事をレッスンの方針としています。

教室の特徴、おすすめの理由

レッスン内容について

当ギタースクールでは、「音楽を楽しむこと」を理念としてレッスンを行っております。

それは楽器の演奏力の向上、音楽から得られる喜び、幸せの大きさの向上は全て「楽しむ姿勢」から生まれると考えているからです。

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講師紹介 PMGギター教室天王寺の先生

大崎のギター教室

ギター講師 千手 康平 のプロフィール

6歳からエレクトーンを習い始め、 15歳からエレキギターを始める
得意なジャンルはハードロック、ブルース、アニソンです。

高校卒業後ビジュアルアーツ専門学校大阪 ミュージシャン学科ギター専攻 に入学。 在学中にヤマハミュージックレボリューション 3rdにて審査員特別賞を受賞。 卒業後はバンドと平行してサポート、作詞作曲編曲、スタジオワークをこなす。

20歳の時に第25回吹田市ヤングフェスティバルにて最優秀賞を獲得

23歳の時にDAMEやねん! vol3にて最優秀バンド賞を獲得。
ゲストの福山芳樹さんと共演する。

現在は自身のプロジェクトや、 アニソン歌手、アイドルのバックバンドをこなし現在に至る。

◆レッスン内容

主に初心者~中級者向けのレッスンとなります。
ギターを始めたいけどどうすれば良いか分からない方、
ギター選びや、チューニングの方法、ピックの持ち方、弦の交換方法等の基本的なことや ピックや弦等の選び方や、オススメの楽器店等の演奏だけでなく、まずはギターを一緒に楽しめるようなレッスンを心がけています。

また、小学生や中学生ぐらいのお子さんにはコードや曲を覚える。というレッスンではなく仮面ライダーやウルトラマン等の特撮のテーマや アニメソングのテーマのメロディ演奏や簡単なリズム演奏をお子様の趣向に合わせて楽しみながら行うレッスンを心がけております。

大人の方には懐かしの名曲や往年のヒット曲を中心にコード演奏やメロディ演奏を中心にレッスン致します。

もちろん弾きたい曲があるけれど、難しくて、、、
という方も私がコードを弾きやすいようにアレンジすることも可能ですので遠慮なくおっしゃってください♪

生徒さんへのメッセージ

はじめまして! ギタリストの千手 康平です!
名字がよく珍しいと言われるのですが「せんじゅ」と読みます。
こう名乗ると何故かお年寄りの方に拝まれたりします笑

さて、ギターレッスンって何をするんだろう。とどんなことをするんだろう。とお考えの方も多いかと思います。

確かにギターレッスンにも様々な形があり、初心者からプロまでレッスンをされている方もいらっしゃいます。

そんなたくさんの方がいらっしゃる中で私が行うレッスンの一番の目標・目的は「ギターを楽しむ事」です!

ギターをとにかくプロ並みに上手くなりたい! という方には向かないレッスンにはなってしまいますが、 好きな曲が弾けるようになったり、いままでどうすれば良いのか分からなかった事が解決したりしてよりギターの事を好きになってくれる方が増えたら、一緒にセッションできたり、色んな曲を演奏できたり私ももっと楽しくなるんじゃないかなと思いレッスンをさせていただいております♪

完全に初心者の方から演奏に悩みがある中級者の方まで、

いや、むしろ初めはどんなギターを買えばいいのか分からない!という方も優しく丁寧にレクチャー致しますので、 興味がある方はどうぞお気軽にレッスンにお申込みください!

ご自身のペースに合わせて一緒にギターを楽しみましょう!

コラム 初心者の毎日の基礎練習でオススメの内容はありますか?

まずは毎日弾くことです。これが初心者の方にはスゴく大切な事だと思います。
むしろ毎日5分でも弾くことができればそれは初心者を脱出した。といっても過言ではないと思います!

毎日ギターを触って好きな曲を弾いてみたり、テレビをみながらCMソングのメロディをなぞってみたり。

まずはギターを楽しむための準備、貴方の生活の中にギターが溶け込んでしまえばあなたはもう初心者ではなくなっていますよ!

コラム 初心者がアンサンブルの時に気をつけることは何でしょうか?

ズバリ一緒に演奏している方の音をよく聴くこと。
演奏中に止まってしまっても、演奏中にミスしてしまってもアンサンブルのレッスンでは全く問題ありません!

音をよく聞くということは、誰かのお話をよく聴くということと同じで会話の中から相手がどうしたいか、どうなっているかを感じて相槌をうったり、返事をしたりする。
会話中に噛んでしまっても、ちょっと考え込んでしまっても別におかしくも無いですし
良く分からなかったので一旦相手の話を聞いてみる。という事もすべてはアンサンブルと同じなのです!

緊張してしまう事もあるかと思いますし、失敗しないかな、、、と不安にもなってしまうかと思いますが
失敗しても良い状況なのがアンサンブルなので、何回も繰り返しレッスンを行うと自然とアンサンブルは上手くなっていきますよ!

コラム どんな曲を初めは練習していましたか?もしくはオススメの曲はありますか?

オススメの曲はずばり往年のヒット曲です。
例えば藤井フミヤさんの「TRUE LOVE」であったり
The beatles の「Let it be」であったり
皆さんの耳馴染みのある楽曲を思い出しながら演奏することが
一番練習にもなりますし、かつ演奏してて楽しくなると思います。

ただし、この曲がどうしても弾きたい!という曲があれば
簡単に演奏する方法もあるので、どうぞお気軽にお問い合わせください!

★講師へのギターに関するアンケート★

coming soon

 

大崎のギター教室

ギター講師 井上央一 のプロフィール

16歳よりギターを始め、独学で音楽理論などを学ぶ、当時の得意ジャンルはrockのみ! 18歳より拠点を大阪に移し、大阪スクールオブミュージック専門学校に入学。

02年~06年にかけて校内のレーベルやインディーズレーベルにギタリストとして参加し、 様々な音楽スタイルをライブやレコーディングで演奏するようになる。

06年インストゥルメンタルユニット immoral Boor Makers 結成。
ユニットで燈火のある風景、NHKお話ステージ、などに出演。

08年immoral Boor Makersとしてミニアルバムour step リリース。 アルバム内の楽曲がラジオやCMに採用されるなど評価されるようになる。

09年ファルコムjdkbandにメンバーとして参加、 ゲーム会社公式バンドとしてゲーム内音楽のレコーディング、ライブなど行っている。

10年母校の大阪スクールオブミュージック専門学校のギター科講師に就任。

11年maynの「このままで…」のレコーディングにギタリストとして参加。

12年赤松隆一郎の音楽ユニットアンチモン結成。 グリコプリッツCMレコーディングにギターで参加、シシドカフカと共演。

14年自身初となるソロライブを行う。 jdkbandとして台湾で海外公演を行い1000人以上動員。

アンチモン初アルバムリリース。
アンチモンレコ初ライブは3days ソールドアウトする。
15年アンチモン台湾公演を行う。
現在関西を中心に活動中。

専門学校講師歴
・専門学校アートカレッジ神戸
・大阪スクールオブミュージック専門学校

レッスンスキルの一例
・初級~応用までの音楽理論
・リズムトレーニング
・ジャンル別のギターパターン.バッキング
・ジャンル別のギターパターン.ソロ
・ペダルボード構築
・シールドケーブル作成
・譜面読み書き

◆レッスン内容

・リズムが良くなる♪
・コードがわかるようになる♪
・ソロが弾けるようになる♪

ex1.初心者の方へのレッスンの一例

まず右手を見なくても弾けるのを目標に
・簡単なコードを覚える
・覚えたコードにメロディーをつける
をメトロノームや打ち込み音源を使って楽しくレクチャーします♪

その他にこの曲が弾いてみたいなどがあれば毎週8小節を目標にゆっくり進めます♪

ex2.すでに弾いている方へのレッスンの一例

ジャンル別でギターが弾けるようになるのを目標に
・毎日のルーティーンに使える運指
・かんたんな音楽理論を指板上で理解する
というような実践的な内容をレッスンで教えています♪
色々なジャンルを知ってほしいので課題曲などはこちらで用意します♪

 

生徒さんへのメッセージ

ギターを始めたいけど何からやって良いのか分からない
最近ギターに伸び悩んでいる
結婚式の余興でギターが弾きたい...など

人それぞれ目的は違いますが、
楽しく続けていれば必ず上達しますよ!

自分が弾きたいことを一緒に見つけていきましょう!

★講師へのギターに関するアンケート★

★ギターを始めたのは何歳の頃でしたか?どのような楽器を最初に所有していましたか?

【回答】 幼稚園の時にピアノをやってました、でも全然練習しなかったので5年やってバイエルン止まり...音感や譜面はこの時覚えましたね!ギターは高校からですね、最初のギターは通販で7万円のグレコのレスポールでした!

★ギター以外に楽器を始めた頃はどんな練習をしていましたか?

【回答】 週一回のバンドでのスタジオ練習が楽しみでひたすらコピーしてましたねw全然弾けないのに無理矢理バンド組んでみんなで言い合いながら弾き方を覚えていきました!

★機会があれば他にやってみたい楽器はなんですか?

【回答】 ペダルスチールがやってみたいです!ハワイアンの曲でポワ〜んとした音のやつです!カントリーでも使用されるんですがめちゃくちゃ格好いいんですよねー

★初心者が特に練習するべきだと思うギター練習内容はなんですか?

【回答】 独学でやる場合と誰かに習う場合とで違うと思うのですが、前者はまた明日も弾きたいと思える事をやるべきですね!簡単でも難しくても良いのでとにかく毎日弾くのが大事だと思います!後者は気になったり知りたいことを探して、教えてもらう人に聞くっていうのが良いと思います!弾くことは習うので聞かないと教えてくれない情報を取り入れるのがいいのでは?

★ギター、音楽以外の趣味はなにかありますか?

【回答】 海外ドラマですね。筋トレ中とか運指練習のような決まった動きをするときに見る海外ドラマがたまりませんw

★好きな食べ物は何ですか?

【回答】 鳥料理全般です!鳥なら素揚げで十分ですw

★今までギターレッスンをしてきて、最も印象深いことは何ですか?

【回答】 教えていることが理解できた瞬間の顔はいつ見てもこっちが感動します!

★今までギターレッスンをしてきて、最も良かったことは何ですか?

【回答】 教えていた生徒さんが仕事で一緒に演奏を出来るまでになった事です!もちろん頑張ったのは生徒さんたちですが僕もうれしいです。

★今までギターレッスンをしてきて、残念だったことは何かありますか?

【回答】 生徒さんが事情があって楽器を辞めざる終えなくなった時ですね。本人が一番残念なのですが、僕も残念に思います。

★好きな映画などがあったら教えて下さい!

【回答】 最近見た映画でシェアハウスウィズバンパイアが面白かったです!ドキュメント風に作ってあるホラーコメディーなんですが独特のゆるさがツボでしたw

 

大崎のギター教室

ギター講師 一安 優太 のプロフィール

高校時代にギターを始めて18歳本気で音楽をしたいと思い大阪芸術大学に入学。 プログレッシブメタルやハードロックなどが好きでテクニカル志向なプレイスタイルを習得。

大学では音楽理論や様々な音楽ジャンルを学んでいき全体のアンサンブルでの初見演奏などを身に付けていく。

様々な学内のオーディションに合格、名古屋、広島、神戸、大阪で演奏の経験をする。 また大学のオープンキャンパスでも演奏を行っている。

◆レッスン内容

僕のレッスン内容は楽しく分かりやすくがモットーです!様々な音楽の理論や技術を生徒さんのレベルに合わせて教えたいです♪

全くギターを弾いたことのない人にはギターの構え方、ネックの握り方、ピックの持ち方のレクチャーから、中級者であれば運指のトレーニングであったり効率のよい基礎練習の方法を教えます。

上級者には、様々なテクニックや音楽理論、セッション演奏を学んで頂きます!。

生徒さんへのメッセージ

僕のレッスンでは楽しく分かりやすくなので何も心配ありません!生徒さんが学びたいことを精一杯教えたいと思っています!
みんなで楽しく音楽をしよう♪

ギター講師へのQ & A

Q,初心者の毎日の基礎練習でオススメの内容はありますか?

A,僕が一番オススメするのはクロマチック練習です。

この練習は指を独立させると同時に運指も綺麗になる。という利点があるのですが速くやっては意味がありません。これはメトロノームにゆっくり合わせてやっと効果が出るものなので根気よく続けましょう。

Q,初心者がアンサンブルの時に気をつけることは何でしょうか?

A,初心者によくあるのは自分の演奏に必死で周りの楽器隊の音が聞けていないというのがよくあります。

最初はなかなか演奏するのに必死で聞けないと思いますが、余裕ができるくらい練習すれば自然に周りの音が聞けてくるようになります。

Q,オススメのコピー曲と、その理由があったら教えてください。個人的な意見でも構いません。

A,オススメはPaul GilbertさんのTechnical Difficultiesです。

パッと見信じられないほど難しいですが、長い目で見ればこの曲はものすごくいい運指のトレーニングなるのですごくオススメです。


 

体験レッスン実施中
※お問い合わせを頂いた方から優先してレッスン枠が埋まってしまいますので、レッスンご希望の方はお早めにお問い合わせ下さい!ご希望のレッスン時間がある場合は特にお急ぎ下さい。

ギターコラム 初めてのギター用エフェクターペダルのオススメ!

ギターを(特にエレキギターを)初めてある程度期間が経つと、ライブやコンサートなど、人前に立つ機会が訪れるかと思います!特に学生さんであれば軽音部などのイベントに誘われることが多いですよね!?

その時皆が悩むこと、、「どのエフェクターを買えばよいのだろう?」という問題にぶちあたると思います。

「先輩や友達に聞いてもみんな違うことをアドバイスしてくる、、どれを選んだら良いかわからない~~」など経験は無いでしょうか?

もちろん、ベストな結論は人によって違うのですが、初めてのギター用ペダルの買い物、無駄な出費は押さえたいはず、、

今回はこちらでそんな記事を作成してみましたので、参考にしてみてください!

エレキギター初心者が初めてエフェクターを買う時にオススメの機種!!2018年バージョン!

初めてのギターようエフェクター選びで悩んでいる人のための、ひとつの手がかりになれば幸いです!!

初めてのギターでの演奏の機会を成功させるためにも、良い物が選べると良いですね!

自分がギタリストとして出演/演奏をするライブハウスのライブを見に行って、その場所でのギター演奏で心がけることを見つけよう!

自分が良く出演するライブハウス、ライブバー、セッションバー、もしくはコンサートホール、レストランなど

定期的に演奏をしているような、慣れているつもりの場所でも「常に演奏する側」にいることで、「聴いている側の間隔」を失ってしまうことは様々あるものです。

 

「ギターは、そして他の楽器とのバランスは、どれくらいの音量だと心地が良いのか?」

「お客さんの席での音の聞こえ方。ギターの音は痛くないか?」

「お客さんの目線でのパフォーマンスの魅せ方。ギタリストはアクションも必要?(笑)」

などなど、自分がギターの演奏している最中には気付きにくいことが多々発見できます。

「そんなもの、対バンの演奏でしょっちゅう見ているよ」という方もいるかと思いますが、

対バンで演奏をするバンドは往々にして似たようなレベル、音楽性、組み合わせのバンドになっているもの。

できれば、プロのミュージシャンの演奏や人気のあるバンドの演奏を見てみると、気付かされることが多いはずです。

特にお客さんをたくさん集めているバンド、ミュージシャンは必ずその理由があるはずです。

耳コピの三大要素

ギタリスト憧れの耳コピ、、、、耳コピには3つの基本要素があります。下記の3つの段階を経て、基本的な箇所の耳コピが完成、ということになります。

1 コードの確認、ベース音の確認
→ギターで弾く場合、コード名はもちろんベース音を意識しておくと良いでしょう。その際ベースの音を聞き分ける能力が求められます。ギターで弾く場合は必ずしもベース音まで弾く必要はありませんが、把握できていることは非常に重要です。

2 リズムの確認、把握
→小節数や、何拍伸ばすのか?などを理解できていることは耳コピの時間の短縮になります。リズム譜の読み方、書き方等が理解できていることは大きな助けになります。

3 メロディの把握
→ これは場合によっては一番最初に行っている方も多いと思いますが、ギターリストの上級者の場合は最後に判断している要素だったりします。コード、リズムをしっかりと把握しておくことによって、メロディの耳コピも楽になります。必須ではありませんが、やはりスケールやコードの構成音の知識があると、メロディの耳コピも早くなります。

人によってやり方はさまざまかと思いますが、上記3つの要素をマスターすることによって耳コピのクオリティは上がっていきます!
もちろん上記の3つの要素はあくまで基本的なもので、それに加えてリズムのタメ、音色やニュアンスをコピーすることがより高いレベルでの音楽的な耳コピになります。

ギターフレーズを耳コピして、自分のギタープレイでさらっと弾けたら楽しいですよね!? 参考にしてみてください!

 

「あのバンドのここはよくないなぁ、自分も気をつけよう」
「あの演出はとても効果的だなぁ!今度試してみよう!」
「あのギタリストはテクニックは無いけど、魅せ方が上手いなぁ、、ギターの音色もこだわっているなぁ」
「MCが間延びしてしまうともったいないなぁ」
「あの曲のつなぎ方はかっこいい!自分達の曲でも試してみよう!」
「あのバンドは雰囲気作りが上手だなぁ、、自分達でも真似ができないかなぁ、、」

などなど、発見することは多いはずです!

特に「最近マンネリ気味だなぁ」「こんごどこを修正して行けば良いかわからない、、」

といった気分に侵されてしまっているのであれば効果は大きいはずです!

是非自分がギターの演奏をしている姿と重ね合わせてみて、「お客さんとしての視点」で人の演奏を見に行って見ましょう!

 

ギターの練習が無駄になってしまうありがちなパターン1

「練習をすること」はギターの上達のための唯一の方法です。、、ですが、

ギターが好きな人であれば、毎日、、、例えば早く学校から帰ってギターが弾きたくてしょうがない、、、会社から帰ったらあの練習をしよう!!などと思えれば最高のギターライフ(笑)です。

ですが、そんな毎日を続けているうちに、いつのまにか「練習のための練習」になってしまっていることが多く見受けられます。(それでも楽しめているのであればもちろん良いのですが(^^))

もちろん、家でただがむしゃらに弾いているだけでもギターは楽しめる、素敵な楽器ですが、

「人前で演奏する機会」を持つことによって、上達の効率は大きく向上します♪

もちろん人によって色々と特性は異なるとは思うのですが、

ギターの練習、上達において、「練習と本番の黄金比」というものが必ず存在すると思うのです。(、、、なんだか小難しい言い方ですが(笑))

「練習」は家で練習をしている時間。

「本番」は人前で演奏を見てもらっている時間。

と定義すると、

例えば「練習0%、本番100%」 これではギターは上手くなりませんよね?もちろん、ギターを弾いていないよりはマシですが、一人で練習する時間を設けていない人は大きな上達は全く見込めません。

逆に「練習100%、本番0%」 このタイプの方は意外とたくさんいらっしゃいます。練習をたくさんしているのですからもちろんギターの腕前はある程度上達しているはずなのですが、、、

「本番」という経験をしていないために、緊張感の無い、ミスの多い練習になってしまいがちです。人にみられることも無いため演奏のクオリティがなかな上がらないんですね。

ではどれくらいのバランスが良いのか?どれくらいギターの練習をして、その時間に対してどれくらいの本番の機会を持つことが、上達において望ましいのか、、

答えのあるものではないですがちょっと考えてみるのはきっと、今後のギター練習ライフにおいて役に立つことでしょう!!

ちょっと長くなってしまったので、その「黄金比」についての記事は、また次回に続けますね♪それでは!

ギターの練習が無駄になってしまうありがちなパターン2

前回のコラムの続きです!

さて、せっかく練習をしているのに、それが「練習のための練習」になってしまって、上達しなくなってしまうのを防ぐために、

「練習と本番の黄金比」について、今回は話したいと思います!

やはりギターを趣味で弾いている場合、圧倒的に多いパターンが、「練習ばかりして本番(人前での演奏)をしていない」パターンですね。

具体的な問題点として下記が上げられます。

・曲を最初から最後まで演奏するための「安定感」「ミスの少なさ」の能力が育たない。
・難しくて弾けないパートを、何とか人前で弾けるようにするための努力のモチベーションを持ちにくい(難しいフレーズに挑戦しなくなる)
・自分の好きな奏法(例えばギターソロや、パワーコード、早弾きなど、人によって好きな奏法)の練習に偏ってしまい、テクニックのバランスが悪くなる。
・アンサンブルをしないため、リズム感が育たない。リズムに関する責任感が育たない。

上記のようなシチュエーションを防ぐため、今回かなり強引ではありますが、下記のルールをおすすめしたいと思います。

「100時間ギターの練習をしたら、必ず人前で弾く機会を設ける」

「100時間ギターの練習をしたら、必ず人前で弾く機会を設ける」。これだと、おおよそ「3ヶ月毎日1時間ギターを弾いたらその都度、1回は人前でギターを弾く機会を設ける」計算になりますね。

かなり大雑把な提案ですが(笑)、初心者や中級者の人にはちょうど良い設定だと思います。

毎日3時間くらいギターを熱心に弾いている方であれば、月に1回は人前で演奏をしたいですね!、、、ほら、やっぱりちょうどいい!

別に「人前で演奏をする」と言っても、コンサートやライブをやれということでは無いのです。(もちろん、ライブをやれるのであればそれは素晴らしいです!)

例えば友達の家でギターを弾く、友人の誕生日に演奏する、友達を家に呼んで弾く、

家族に聴いてもらう、ストリートライブをする、飲み会などの行事で宴会芸として弾く、

他のギターの知人と練習会を開いて発表しあう、動画をネット上にUPする。

上記のような比較的負担のない形での「本番」でも十分、効果的かと思います。

もちろん、演奏しているジャンルやスタイルによっては、異なってくると思いますが、(JAZZやブルースの演奏をしている、プロを目指している、などの環境の違いによってはもっともっと頻繁に人前で演奏する機会を持つほうが良いでしょう)

初心者さん、中級者さん、もしくは上級者さんであっても趣味で弾いている方の場合、

「100時間ギターの練習をしたら、必ず人前で弾く機会を設ける」これをおすすめしたいと思います!

ちなみに人前でギターを弾いている時間の割合があまりにも大きくなりすぎると、上達の効率が落ち始めるかもしれません。人に寄るかとは思いますが、、、

「良い練習をして、そのせいかを出すために本番を設ける」という良い循環を、意識してギターライフが送れると素晴らしいですね!

それでは何よりギターを楽しんで、練習をして下さい!失礼します!

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