ギター教室の理念、目標

枚方のギター教室/ギタースクール♪

当ギタースクールでは上記内容を理念とし、レッスンを行っています。
体験レッスンも行っておりますので、気軽にお問い合わせ下さい。

体験レッスン実施中

枚方ギター教室のレッスンがオススメできる理由♪

当教室では「音楽を楽しむ」「人前で演奏をしたり、音楽仲間を作ることを応援する」「初心者から上級者まで高いレベルで対応できる」事をレッスンの方針としています。

教室の特徴、おすすめの理由

講師紹介

講師 福井努 のプロフィール

14歳で渡米。本物のロックに出会う。 その後数々のバンドを渡り歩き、
「太陽の塔」で数々のコンテストを総なめにしてメジャーデビュー決定
契約後、家庭の事情と契約の内容が合わないため脱退。

ZAINレコード(現GIZA)からバックギタリストの要請があり、2年ほど活動。
その後身辺整理がついた為、東京に移す。

「SPOON」に参加。メジャーから2枚リリース。

井手麻理子のバックに誘われるも、セッション活動が忙し過ぎて断念。 その後活動拠点を大阪に移す。

最近では海外から注目され、来日アーティストのサポートギタリストなどやっている。

共演したミュージシャン
クンチョウ氏、 佐野氏、小島氏、岡けんたゆうた氏、anton氏(ブラックボトムブラスバンド)、トラ氏(元SWICH、現TRA)、五味氏(T-BORAN)、小池氏(グランドカラーストーン)、三村氏(元つんくビート)、小黒氏(元セブンハウス)、木村氏(イクシード)高橋氏(元魔女卵、トワイライトキッズ、WITH)、堀尾氏(トップス、ライナセロス)、近藤氏(大フィル)、ダンシング義隆氏、Bob DEE with Petroなど多数。

★ギター講師へのレッスンに関するインタビュー★

★ギターレッスンの場所について教えて下さい!どんな雰囲気、場所ですか?目印などはありますか?

【回答】 枚方市駅南口から徒歩5分くらいのスタジオです。
ちょっと路地に入らないといけないのですが、スポーツ用品店のすぐ先になります。

とても使いやすいスタジオで、店員さんも良い人ばかりです♪

★自分のギター講師としての特色/強みは何だと思いますか?

【回答】 そうですね、生徒さんには毎回笑顔で帰っていただき、次回のレッスンを楽しみにしていただけるように努力しています。

しっかりとカウンセリングをさせていただき、生徒さんそれぞれに違う教材をご用意させていただいております。

ですので、各生徒さんの成長のペース、目的に沿った指導を心がけております。
特に初心者の方には、ギターってこんなに楽しいんだっていうことを体験していただきます。

場合によっては面白くない基礎練習を後回しに、引いて歌って楽しむことを先にさせていただいて、とにかくギターは楽しいということを感じていただいております♪。

★先生のレッスンの特色、特徴などがあったら教えて下さい!

【回答】 ギターレッスンの前後に音楽歴や、好きな音楽とかたわいのないお話をさせていただいております。

お話の中から生徒さんの個性を引き出してその方にあったご指導させていただいてます♪

★ギターレッスンを通して起こった、良い出来事を教えてください!

【回答】 つい最近あったレッスンですが、全くの初心者様でしてレッスンが終わった時にあっという間でしたね、ギターって面白い。 って言っていただいたことですね!

★最近レッスンで取り扱った内容について、一つご紹介下さい

【回答】 中級者の方のレッスンですが、ギターはもちろん、音楽理論を学びたい方がおりまして、まずはダイアトニックスケールを把握してもらいました。

そうすることで、フレットの上から下まで使ってギタープレイができるようになるからです。
それからダイアトニックコード進行でのアドリブ練習をしました。

次回予告として、ノンダイアトニックコード進行を少しやりましたが、直をとても楽しみにしていただきました♪

★生徒さんから楽器やその他音楽全般に関して、よく聞く「悩み」などはありますか?

【回答】 初心者の方はやっぱりギターの押弦で指が痛くなるということですね。
あとは力が入りすぎて疲れるということですね。

ある程度我慢して練習は必要ですが、コツはあります。
そういうことを教えてあげたいですね♪

★ギターのレッスンを行う上で悩むこと、難しいと感じることはありますか?

【回答】 生徒様がスランプになった時にどう対処するか悩みますね。
でも突破口はあるのです。

そこが私たちの力の見せ所ですね♪!

★最近先生自身が行っている練習などあれば教えて頂けますか??

【回答】 若い時に染み付いた、悪いリズム感を修正するためにピックから指弾きにシフトしました。

脳が現在把握している正しいノリとリズムに体を対応させるためです。

★ご自身の昔のギターレッスン内容と今のレッスン内容で何か変えた内容はありますか?

【回答】 前は私とのセッションを中心に指導していましたが、最近はDTMをしていますので、色々なタイプのオケを作ってきてそれに合わせていただいています。

リサーチしたところその方が楽しくでき持って帰ってもらって家でも練習できると評判です♪

生徒さんの声 一部紹介

★ギターソロを弾きたいものの、何から始めたらいいのかわからず困っていました。 先生のレッスンで初心者からでもできるアドリブ方法を教わることができました。

★一回のレッスンでコードとスケールそしてアドリブを練習して実際に先生とセッションすることができてとても楽しかったです。これからもっとギターを弾くことが楽しくなりそうです。先生はとても穏やかでやさしい方でした。

ギターコラム 初めてのギター用エフェクターペダルのオススメ!

ギターを(特にエレキギターを)初めてある程度期間が経つと、ライブやコンサートなど、人前に立つ機会が訪れるかと思います!特に学生さんであれば軽音部などのイベントに誘われることが多いですよね!?

その時皆が悩むこと、、「どのエフェクターを買えばよいのだろう?」という問題にぶちあたると思います。

「先輩や友達に聞いてもみんな違うことをアドバイスしてくる、、どれを選んだら良いかわからない~~」など経験は無いでしょうか?

もちろん、ベストな結論は人によって違うのですが、初めてのギター用ペダルの買い物、無駄な出費は押さえたいはず、、

今回はこちらでそんな記事を作成してみましたので、参考にしてみてください!

エレキギター初心者が初めてエフェクターを買う時にオススメの機種!!2018年バージョン!

初めてのギターようエフェクター選びで悩んでいる人のための、ひとつの手がかりになれば幸いです!!

初めてのギターでの演奏の機会を成功させるためにも、良い物が選べると良いですね!

自分がギタリストとして出演/演奏をするライブハウスのライブを見に行って、その場所でのギター演奏で心がけることを見つけよう!

自分が良く出演するライブハウス、ライブバー、セッションバー、もしくはコンサートホール、レストランなど

定期的に演奏をしているような、慣れているつもりの場所でも「常に演奏する側」にいることで、「聴いている側の間隔」を失ってしまうことは様々あるものです。

 

「ギターは、そして他の楽器とのバランスは、どれくらいの音量だと心地が良いのか?」

「お客さんの席での音の聞こえ方。ギターの音は痛くないか?」

「お客さんの目線でのパフォーマンスの魅せ方。ギタリストはアクションも必要?(笑)」

などなど、自分がギターの演奏している最中には気付きにくいことが多々発見できます。

「そんなもの、対バンの演奏でしょっちゅう見ているよ」という方もいるかと思いますが、

対バンで演奏をするバンドは往々にして似たようなレベル、音楽性、組み合わせのバンドになっているもの。

できれば、プロのミュージシャンの演奏や人気のあるバンドの演奏を見てみると、気付かされることが多いはずです。

特にお客さんをたくさん集めているバンド、ミュージシャンは必ずその理由があるはずです。

耳コピの三大要素

ギタリスト憧れの耳コピ、、、、耳コピには3つの基本要素があります。下記の3つの段階を経て、基本的な箇所の耳コピが完成、ということになります。

1 コードの確認、ベース音の確認
→ギターで弾く場合、コード名はもちろんベース音を意識しておくと良いでしょう。その際ベースの音を聞き分ける能力が求められます。ギターで弾く場合は必ずしもベース音まで弾く必要はありませんが、把握できていることは非常に重要です。

2 リズムの確認、把握
→小節数や、何拍伸ばすのか?などを理解できていることは耳コピの時間の短縮になります。リズム譜の読み方、書き方等が理解できていることは大きな助けになります。

3 メロディの把握
→ これは場合によっては一番最初に行っている方も多いと思いますが、ギターリストの上級者の場合は最後に判断している要素だったりします。コード、リズムをしっかりと把握しておくことによって、メロディの耳コピも楽になります。必須ではありませんが、やはりスケールやコードの構成音の知識があると、メロディの耳コピも早くなります。

人によってやり方はさまざまかと思いますが、上記3つの要素をマスターすることによって耳コピのクオリティは上がっていきます!
もちろん上記の3つの要素はあくまで基本的なもので、それに加えてリズムのタメ、音色やニュアンスをコピーすることがより高いレベルでの音楽的な耳コピになります。

ギターフレーズを耳コピして、自分のギタープレイでさらっと弾けたら楽しいですよね!? 参考にしてみてください!

 

「あのバンドのここはよくないなぁ、自分も気をつけよう」
「あの演出はとても効果的だなぁ!今度試してみよう!」
「あのギタリストはテクニックは無いけど、魅せ方が上手いなぁ、、ギターの音色もこだわっているなぁ」
「MCが間延びしてしまうともったいないなぁ」
「あの曲のつなぎ方はかっこいい!自分達の曲でも試してみよう!」
「あのバンドは雰囲気作りが上手だなぁ、、自分達でも真似ができないかなぁ、、」

などなど、発見することは多いはずです!

特に「最近マンネリ気味だなぁ」「こんごどこを修正して行けば良いかわからない、、」

といった気分に侵されてしまっているのであれば効果は大きいはずです!

是非自分がギターの演奏をしている姿と重ね合わせてみて、「お客さんとしての視点」で人の演奏を見に行って見ましょう!

 

ギターの練習が無駄になってしまうありがちなパターン1

「練習をすること」はギターの上達のための唯一の方法です。、、ですが、

ギターが好きな人であれば、毎日、、、例えば早く学校から帰ってギターが弾きたくてしょうがない、、、会社から帰ったらあの練習をしよう!!などと思えれば最高のギターライフ(笑)です。

ですが、そんな毎日を続けているうちに、いつのまにか「練習のための練習」になってしまっていることが多く見受けられます。(それでも楽しめているのであればもちろん良いのですが(^^))

もちろん、家でただがむしゃらに弾いているだけでもギターは楽しめる、素敵な楽器ですが、

「人前で演奏する機会」を持つことによって、上達の効率は大きく向上します♪

もちろん人によって色々と特性は異なるとは思うのですが、

ギターの練習、上達において、「練習と本番の黄金比」というものが必ず存在すると思うのです。(、、、なんだか小難しい言い方ですが(笑))

「練習」は家で練習をしている時間。

「本番」は人前で演奏を見てもらっている時間。

と定義すると、

例えば「練習0%、本番100%」 これではギターは上手くなりませんよね?もちろん、ギターを弾いていないよりはマシですが、一人で練習する時間を設けていない人は大きな上達は全く見込めません。

逆に「練習100%、本番0%」 このタイプの方は意外とたくさんいらっしゃいます。練習をたくさんしているのですからもちろんギターの腕前はある程度上達しているはずなのですが、、、

「本番」という経験をしていないために、緊張感の無い、ミスの多い練習になってしまいがちです。人にみられることも無いため演奏のクオリティがなかな上がらないんですね。

ではどれくらいのバランスが良いのか?どれくらいギターの練習をして、その時間に対してどれくらいの本番の機会を持つことが、上達において望ましいのか、、

答えのあるものではないですがちょっと考えてみるのはきっと、今後のギター練習ライフにおいて役に立つことでしょう!!

ちょっと長くなってしまったので、その「黄金比」についての記事は、また次回に続けますね♪それでは!

ギターの練習が無駄になってしまうありがちなパターン2

前回のコラムの続きです!

さて、せっかく練習をしているのに、それが「練習のための練習」になってしまって、上達しなくなってしまうのを防ぐために、

「練習と本番の黄金比」について、今回は話したいと思います!

やはりギターを趣味で弾いている場合、圧倒的に多いパターンが、「練習ばかりして本番(人前での演奏)をしていない」パターンですね。

具体的な問題点として下記が上げられます。

・曲を最初から最後まで演奏するための「安定感」「ミスの少なさ」の能力が育たない。
・難しくて弾けないパートを、何とか人前で弾けるようにするための努力のモチベーションを持ちにくい(難しいフレーズに挑戦しなくなる)
・自分の好きな奏法(例えばギターソロや、パワーコード、早弾きなど、人によって好きな奏法)の練習に偏ってしまい、テクニックのバランスが悪くなる。
・アンサンブルをしないため、リズム感が育たない。リズムに関する責任感が育たない。

上記のようなシチュエーションを防ぐため、今回かなり強引ではありますが、下記のルールをおすすめしたいと思います。

「100時間ギターの練習をしたら、必ず人前で弾く機会を設ける」

「100時間ギターの練習をしたら、必ず人前で弾く機会を設ける」。これだと、おおよそ「3ヶ月毎日1時間ギターを弾いたらその都度、1回は人前でギターを弾く機会を設ける」計算になりますね。

かなり大雑把な提案ですが(笑)、初心者や中級者の人にはちょうど良い設定だと思います。

毎日3時間くらいギターを熱心に弾いている方であれば、月に1回は人前で演奏をしたいですね!、、、ほら、やっぱりちょうどいい!

別に「人前で演奏をする」と言っても、コンサートやライブをやれということでは無いのです。(もちろん、ライブをやれるのであればそれは素晴らしいです!)

例えば友達の家でギターを弾く、友人の誕生日に演奏する、友達を家に呼んで弾く、

家族に聴いてもらう、ストリートライブをする、飲み会などの行事で宴会芸として弾く、

他のギターの知人と練習会を開いて発表しあう、動画をネット上にUPする。

上記のような比較的負担のない形での「本番」でも十分、効果的かと思います。

もちろん、演奏しているジャンルやスタイルによっては、異なってくると思いますが、(JAZZやブルースの演奏をしている、プロを目指している、などの環境の違いによってはもっともっと頻繁に人前で演奏する機会を持つほうが良いでしょう)

初心者さん、中級者さん、もしくは上級者さんであっても趣味で弾いている方の場合、

「100時間ギターの練習をしたら、必ず人前で弾く機会を設ける」これをおすすめしたいと思います!

ちなみに人前でギターを弾いている時間の割合があまりにも大きくなりすぎると、上達の効率が落ち始めるかもしれません。人に寄るかとは思いますが、、、

「良い練習をして、そのせいかを出すために本番を設ける」という良い循環を、意識してギターライフが送れると素晴らしいですね!

それでは何よりギターを楽しんで、練習をして下さい!失礼します!

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