ギター教室の理念、目標

大阪府池田市のギター教室/ギタースクール♪

当ギタースクールでは上記内容を理念とし、レッスンを行っています。
体験レッスンも行っておりますので、気軽にお問い合わせ下さい。

体験レッスン実施中

大阪府池田市ギター教室のレッスンがオススメできる理由♪

当教室では「音楽を楽しむ」「人前で演奏をしたり、音楽仲間を作ることを応援する」「初心者から上級者まで高いレベルで対応できる」事をレッスンの方針としています。

教室の特徴、おすすめの理由

音楽をもっと楽しむ事がもっと上達するポイントになる♪

「楽器を始めたいけど、何からすれば良いのかわからない。せっかく始めるのなら基礎からしっかりと学んで、早く楽しんで弾けるようになりたい」

「思うように上達できず、挫折してしまった、楽器のブランクができてしまった。でももう一度トライしたい、楽しみたい!!」

「身につけたいテクニック、スキルや知識がある!プロの人から学んでグッと上達したい!自分の弱点を教えて欲しい」

大きく分けると上記のような理由がレッスンを希望する生徒さんには多く見受けられます。

上記のようにお考えの方を最大限サポートし

「楽しむことによって上達を加速させる!!」

それが当音楽教室の目標です! 、、、詳細を読む

講師紹介

講師 四方裕介 のプロフィール

15歳の時にフォークギターを始める。ブリティッシュロックやブルース、高校時代はハードロックを経て、20歳頃にジャズを志す。

2005年甲陽音楽学院神戸本校エレキギター科を卒業。

その後関西各地のライブハウスやバーで演奏活動を継続中。2010年頃から約2年間、大阪府吹田市の音楽教室G-clefで講師を務める。

真面目に、楽しく!が理念です♪

一生懸命取り組めば楽器は必ず応えてくれます。でも、時にはやめたくもなるかもしれない。 楽しく続けられるために、手軽でありながらとても奥深いギターとの人生をお手伝いできれば、と思います♪

インターネットが普及し、ほとんどの情報は素早く簡単に手に入る時代です。しかし、だからこそ生徒さん1人1人と直接向き合うことのできるメリットは必ずあります。

音楽は机の上や参考書の中だけから習得できるものではありません。
直接向き合って人それぞれの個性や好みを踏まえたやりとりの中で、その人に応じたレッスンを柔軟にさせていただきます♪

生徒さんの声

★ あんなに練習してもできなかったFが簡単に押さえられた!
★ ギター弾くのが楽しい!
★ 初めての人前での演奏、なんとかうまくいきました。
★ 一緒に音を出すとやっぱり刺激になります。
★ 背中を押していただいて、やる気になりました。

よくあるご質問

★ 楽器に触れたことのない人でも大丈夫でしょうか?
→もちろん大丈夫です。ギターの構え方、チューニング、弦の張り方、合理的なフォーム、1から丁寧に指導いたします。

★ 今まで1人で練習してきてちゃんとできているか、もっと上手くなれるか不安です。
→ 実際に目の前で演奏を聴かせていただいたり、一緒に演奏することで、もっとこうすれば良い、こういうことに気を配ると良い、こんな方法もある、などといった事を生徒さんの目線にあわせて提案、アドバイスができるかと思います。
1人1人に長所や魅力があり、それに気付き、引き出し磨きあげていくのも講師の大事な役目だと思います。

★ 小さい子供に習わせたいのですが大丈夫でしょうか?
→はい。子供の体に合わせた小さくて弾きやすいギターもありますし、お子様向けの曲や教材も用意してあります。難しくてやめてしまうよりも、楽しく続けられるように弾き方を少し簡略化して演奏できる曲もたくさんあります。

集中力が切れしまうこともあるかと思いますが、レッスンは30分の短いコースも用意してありますのでご安心ください。

★講師への楽器に関するアンケート★

★楽器を始めたのは何歳の頃でしたか?どのような楽器を最初に所有していましたか?

【回答】 15歳のとき、最初は父が昔使っていたギターでしたが、すぐに自分の楽器が欲しくなってヤマハのフォークギターを買いました。

当時配布された地域振興券で、2万円で買いました(笑)

★楽器を始めた頃はどんな練習をしていましたか?

【回答】 弾き語りがしたかったので、ギターのコードを覚えて好きな曲が弾けるよう練習していました。

山崎まさよしが好きでしたので、指弾きや少し難しいコードも早くから練習したように思います。

★機会があれば他にやってみたい楽器はなんですか?

【回答】 ピアノ、テナーサックス。 ギタリストの視点から、もっとこうできたら、という憧れがありますので。

★ギターの初心者が特に練習するべきだと思う練習内容はなんですか?

【回答】 リズムトレーニングです。と言うと難しく感じるかもしれませんが、始まりから終わりまで止まらずに弾ききるというのは大事なことで、苦手なところをゆっくりのテンポから少しずつ練習するのが近道だからです。

自分が最初そうしてこなかったので、特に大事なことだと痛感しています(笑)

あとは人前でやること、本番を経験することです。繰り返しになりますが、本番は止まらずに弾ききるしかないですよね。

さらに人前だと当然緊張したり、いくら練習しても必ずハプニングは起きます。
そういう経験1つ1つが凄く大きな自分の肥やしになります。

失敗はしてもいいと思います。恐れずに経験することです。

★音楽以外の趣味はなにかありますか?

【回答】 本や映画は好きですが、最近はあまりどちらも見ていません…。
美術館に行くのも好きですか、そちらも最近はあまり行けてないですね。
行きたいタイミングと、仕事の忙しいときって不思議と重なりますよね(笑)

★好きな食べ物は何ですか?

【回答】 魚全般、あと甘い物が好きです。太ってきたので食べ過ぎは注意します(笑)

★今までギターのレッスンをしてきて、最も印象深いことは何ですか?

【回答】 当たり前のことかもしれませんが、ギターの初心者さん、ギターの経験者さん問わず皆さんそれぞれ違ったものを持っておられます。

どんな人でも打てば響く部分があり、響いている瞬間というのが常に印象深く思います。

★今までギターのレッスンをしてきて、最も良かったことは何ですか?

【回答】 あまり大そうなことはないのですが、できないことができたときに生徒さんから自然に出る声に喜びを感じます。

Fコードだったり理論の話だったり、「あ、そうか」や「そうかーなるほど」と、そういう声が聞けると「伝えられてよかったな」と思います。

★今までギターのレッスンをしてきて、残念だったことは何かありますか?

【回答】 僕の未熟な部分でもあるのですが、やはり思いが伝わらないときは残念に思います。

生徒さんに非があるわけではないのですが、やはり1人1人違う感性があり、求めるもの望むものも違うので、根気よく見方やギターの練習方法を変えて伝えられるよう努力しています。

★好きな映画などがあったら教えて下さい!

【回答】 子供の頃からバックトゥザフューチャーはずっと好きです。
大人になってから見たものだとゴッドファーザー、羊たちの沈黙など…たくさんありますがあまりすぐに思いつきませんね(笑)

★人前でギターを演奏する時は緊張しますか?何かこころがけていることはありますか?

【回答】 最近はあまり緊張はしなくなりましたが、それでも今日は固いな、と思ったらまず深呼吸、それと軽くストレッチ。

気持ちの面では、こうして人前でギターを演奏できる事、聴いてくれるお客さんと共演者に感謝、と改めて思うと大抵良い方向に向かいます。
あとは上手く弾こうとか、間違えないようにとか思わない事ですね。

★楽器は初めから高いギターを購入したほうが良いと思いますか?

【回答】 これは一概には言えませんが、高いものは値段相応の良さがあるので答えはyesです。

ただ、それ以上に上達の妨げになるほど弾きにくいものやチューニングが安定しないもの、音が独特過ぎるようなものは避けてほしいと思っています。
安価な楽器でもその辺りをクリアしているものは多いですし、ギターを購入の際はぜひ一度ご相談ください。
タイミングが合えば楽器店に同伴もさせていただいております。

★過去にギターレッスンを受けていたことはありますか?それはどんな場所でしたか?

【回答】 神戸の甲陽音楽学院という専門学校に通っていました。正式なレッスン、授業などはそちらで受けていました。

★過去にレッスンを受けていた先生はいますか?それはどんな人でしたか?

【回答】 音楽学校の先生方です。音楽の事だけでなく、人格的なものも含めてもっと先を見据えたお話が印象に残っています。

★カラオケには行きますか?得意な曲はありますか?

【回答】 行きません(笑)今は英語の歌なら少し興味がありますので、いずれ歌えればいいなとは思います。

★ご自身の音楽活動はどんなことをされているのですか?

【回答】 月に10~15本ほど、色々なお店やライブハウスでジャズギターの演奏をしています。

敷居の高いお店はありませんので、お気軽にお越しくださいね。

★先生の好きな音楽、アーティストについて教えて下さい!

【回答】 ギターを始めた当初は弾き語りの曲が好きでしたが、エレキギターを買ってからはロック、ブルース、ハードロック、R&B、最終的にジャズに行き着きました。

ギター云々と言うより音楽そのものとしてPat Methenyはずっと好きです。
時代ジャンル問わず興味の沸いたものは聴きますが、最近はクラシックのフルートやヴァイオリン、プログレやフリーを聴くことが増えました。

★ご自身のレッスンで特色となること、大切にしていることは何かありますか?

【回答】 生徒さん一人一人とよく向き合い、楽しんでもらう事ももちろんですがどんなギターレッスンがその人にしっくりくるか考えながら行っております。

試行錯誤の中で僕も悩む事は多いですが、少しでも力になれればと思っています。

★今年の目標などがありましたら教えて下さい!

【回答】 呼ばれる形でのライブがほとんどなので、自分が企画する場を作ろうと思っています。

★自分の性格を一言で言うとどんな性格ですか??

【回答】 人当たりは良く相手の気持ちも考えるんですが、自分自身はブレない、悪く言えば自由でマイペースだと思います。

生徒さんには優しいですよ、安心してくださいね(笑)


 

ギターコラム どんな演奏が【かっこいい】のかよく考えよう!

かっこいいギター演奏ってどんなギターでしょうか?言葉で説明すると難しいですよね。

正直、ギターの魅力って「見た目」の部分の影響も多いし、

派手な演奏、テクニカルなものだったり、メロディアスなものがかっこよく見えることは多いですよね?

でもここで確認したいのですが、「かっこいい」演奏が「上手な」演奏とは限らないのです。逆もまた然りですが、、、

何がいいたいのかというと、「かっこいい」ことのみに憧れていると、「上手な、うまい」演奏には近づいていないことがあるんですよね。

・早弾きの練習ばかりをしている

・機材いじりばかりしている。

・メトロノームの練習をせず、よくドラマーに注意されている。

上記のようなギタリスト、見たことないでしょうか?もしくは自分自身に心当たりがあったりとか、、(笑)

まぁ、目立ちたいと思って練習することは大切なことなので、「かっこいい」にこだわることはそれはそれで大切なことだと思います(^^)

ただし、特に「リズム」の悪い演奏をしていると、仮に早弾きが上手なギタリストでも周りの評価は上がらず、、、

しまいには「あいつは上手いけどアンサンブルが下手だ!」などという評判が立って、バンドやアンサンブルに誘ってもらえなくなるかもしれません。

仮に「かっこいいギター演奏をもっとしたい」と思っていても同時に「上手い必要もある」という認識を持つことが大切ですね!

例えば、見た目、ルックスやテクニカルな部分が先行していたとしても、歴代のギターリスト達は「リズム感」「基礎力」など、自分が表現したいことに関しては凄まじく「上手」な人しかいないのです。

基礎練習(特にリズムの練習)を軽視せず、「かっこよさ」にも「上手さ」にもこだわって、スーパーギタリストを目指しましょう!

初心者のギタリストさんも同様に、バランスの良い練習をしていると、上達してギターを弾くのがどんどん楽しくなりますよ!

効率のよい練習の方法については気軽にお問い合わせ下さい(笑)それではまた!(^^)♪

 

ギターコラム 練習メニューは目標から逆算して決めよう!

ギター初心者の人でも、中級者~上級者の人でも、

目標が全くない、というのはありえないのです。(断言(笑))

たまに「私は特別目標とかは無いんですよ~~」とおっしゃる方がいますが、そんなことはありません。

必ず目標、言い換えればギターを通して「やりたい事、やってみたい事」があるはずです。

ギターを買った時、始めた時、どんなきっかけがありましたか?

「友達がギターを弾いていて自分も弾きたくなった」のなら、その友達が弾いていた曲を同じように弾きたいと思ったはずです。

もしその友達がライブをやっているのを見たのなら、その友達同じような環境で弾いてみたいと思ったはずです。

「テレビで好きなミュージシャンを見てギターが弾きたくなった」のなら、その曲を弾けるように、もしくはそのミュージシャンのようなバンドを組んでみたいはずです。

上記のような目標、やりたいこと、はかなり具体的な例ですが、

「ソロギターでギター一本での演奏が出来るようになりたい」
「キャンプでアコースティックギターを持って行って、みんなで歌いたい」
「自分の曲を作ってみたい」「バンドを組んでみたい」「駅前でストリートで歌っている人の真似をしてみたい」
「ギターのコンクールやコンテストに出てみたい」「ギター動画をアップしてみたい」

色々な事を、ほんの少しは考えてみたことがありませんか?一瞬ちらっと思ったことがある方がほとんどなはずです。

ただ「自分にはムリだろう」「自分には向いていない」「そこまでやりたいわけじゃない」「努力するための時間がない」

などのネガティブな情報によって、「目標の芽」「目標のかけらたち」を潰してしまっているのだと思います。

せっかくギターを始めたのにもったいないですよね?せっかく始めた楽器、「最大限楽しむための習慣」をつけられたら本当に素晴らしいことです!

大切なのはなるべくそれを具体的にイメージして、楽しみにすることです。友人などに「口に出して話してみること」によって、自分の頭のなかでも具体的なイメージが湧いてきますよね?

やりたい事、目標は口に出したり考えることを繰り返せば繰り返すほど、楽しみになってきます。ワクワクが強くなってきます。

そうして目標が具体的になってきたらその目標に近づくためのギターの練習を設定します。

そうすると、その練習自体が目標に近づくための具体的な工程に思えて、楽しくなるんですよね!

ギターの講師っていうのはその工程を導き出すためのアドバイザーなのでは?と最近感じています。

逆にネガティブな事を考えれば考える程、口に出せば出すほど、ギターの練習も演奏も、楽しくなくなってしまうんですね。

是非、目的をはっきりと作り、それを口に出す習慣をつけて、そこから逆算して練習をする癖をつけましょう!

ギターの演奏をもっと楽しむため、参考にして頂ければ幸いです♪

世界中の様々なプレイヤーの演奏を聴こう

最近、ギターの練習でyoutubeを利用したりします。

「backing track」などで探索をかけると

様々なジャンルの様々なKeyのバッキング音源が

youtube向けに投稿されているからです。

それらを流しながらギターソロなりバッキングを演奏するのもいい練習になりますが、

動画を探してみると、そのバッキングトラックに合わせて

世界中のギタープレイヤーが演奏している動画などもあります。

勿論、内容はピンキリですが。うまい下手にかぎらずそれらを沢山聴く事は、いい刺激になります。

ワンセッション全てをコピーするのは難しいですが、

ギターソロの入りや気になった部分を薄っすらとなんとなくでいいのでマネしてみるといいでしょう。

JAZZのスタンダード曲の伴奏音源も数え切れないほどあるので、

スケールや理論は分かるが、その通りに弾いてみてもJAZZらしいソロにならない、

と悩んでいる方には次の方法がおススメです。

JAZZのスタンダードはワンコーラスが短い曲が殆どです。

お手本にしたい、ワンコーラスだけを聴きこんで、

ギターソロの流れを頭の中で再生できるぐらい、できれば口ずさめるまでにし。

ゆっくりで何とくなくでいいので、マネをしていけば、

JAZZっぽい音使いのイメージが記憶に蓄積されていくことでしょう。

 

体験レッスン実施中
※お問い合わせを頂いた方から優先してレッスン枠が埋まってしまいますので、レッスンご希望の方はお早めにお問い合わせ下さい!ご希望のレッスン時間がある場合は特にお急ぎ下さい。

大阪府池田市ギター教室のレッスン地域

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